数々のエビデンスが実証したシワ改善効果・アンチエイジング効果: 鮭の卵巣膜から生まれた成分・マリンプラセンタ(R)の科学に迫る

PR TIMES / 2012年5月8日 10時42分



化粧品原料「MPCマリンプラセンタ(R)」:その高い効果と安全性の高さ。
豊富なエビデンスが実証するマリンプラセンタの素晴らしい働き。
化粧品OEM/化粧品製造のホシケミカルズ株式会社(東京都千代田区)が販売を開始した
「MPCマリンプラセンタ」への反響を紹介。

■目尻のシワが改善した!
 医薬品はもちろんのこと、化粧品や食品においても、効果効用をうたう場合にエビデンス(科学的根拠)が必須です。
エビデンスがないままに、「素晴らしい美容効果がある」と訴求しても、それは絵に描いた餅に過ぎません。
 その点、鮭の卵巣膜から生まれた新しいプラセンタであるマリンプラセンタには、
その効果を示すエビデンスが豊富に揃っています。
だからこそ、発売早々から脚光をあび、女性の関心を集めているのです。
 まず、第一の効果はシワの改善効果です。
原料メーカーでは、40才プラスマイナス2才で乾燥肌タイプの健常女性を対象に、
マリンプラセンタ摂取とのシワ係数や末梢血液循環の変化を測定し、血液検査を実施しました。
 二重盲検法という手法をご存知でしょうか。
検査で使用する薬や成分、治療法などの性質を、観察者と被験者の両者に不明にして行う方法のことで、
先入観を払拭し、状態の変化を正しく観察するためには欠かせない科学的な検査法です。
 この検査の結果、マリンプラセンタを摂り続けた人は、目尻のシワが大きく改善することが明らかになりました。
マリンプラセンタを摂取していた女性と、プラセボ(偽薬)を摂取していた女性を比較すると、
前者に圧倒的にシワ改善効果が見られたのです。
 
■アンチエイジング効果も明らかに
 もう一つ、エイジングケア効果という女性にはうれしい効果があることも、科学的に証明されました。
 末梢血液の循環状況を測定する検査を実施したところ、マリンプラセンタを摂取した女性は
プラセボ摂取の女性よりも循環状況が大幅に改善していることがわかったのです。
末梢血液の循環が良くなったということは、血の回りが良くなり、冷え性や肩こりなども解消傾向にあるということ。
冷え性や肩こりに悩む女性にはうれしい効果ではないでしょうか。
 また、血液検査でIGF-1値(インスリン様成長因子-1)の変化を測定すると、
プラセボ摂取群は徐々にスコアが落ちていったのに対して、マリンプラセンタ摂取群は確実にその量を増やしていました。
IGF-1がHGH(ヒト成長ホルモン)とは、肝臓や骨格筋で産生される成長因子。
DNAに働きかけて細胞分裂を促進し、
さらには細胞の特性を高めるように働きかけてアンチエイジングをサポートするとされている因子です。
 つまり、「IGF-1値の上昇=アンチエイジング効果」。
マリンプラセンタはアンチエイジングの働きがあるのです。
 さらに、マリンプラセンタは更年期障害の緩和にも効果的であることが明らかになっています。
 閉経から1年以上経過した40才~60才の女性で、不眠やホットフラッシュ、
動悸や倦怠感といった不定愁訴を訴えている人を対象に血液検査を実施したところ、
マリンプラセンタの摂取によりFSH(卵胞刺激ホルモン)が改善した女性は60%にものぼっていました。
 また、女性ホルモンの一種であるエストラジオールや中性脂肪、総コレステロール値が改善した女性の割合も
40~50%に達しています。
女性ホルモンのバランスを整える働きがあることは明らかです。
 
■肌の悩みや体調・体質も良い方向に
 自己申告によるモニターテストの結果でも興味深い結果が得られました。
 かさつき、肌のはり、つや、毛穴、肌のくすみ、シミ・ソバカス、肌の赤み、
目元や口元のたるみといった女性の肌の悩みを15項目に分け、マリンプラセンタを摂取して8週目と
摂取中止後の2週目で15項目がどう変化したかを申告してもらうテストの結果、
モニターはほぼすべての項目で「良い方向に変化」したと実感しました。
 摂取を中止しても、中止2週間ではさらに良好になったと評価されています。
肌は28日周期で再生されることから、マリンプラセンタを中止してもこれまでの摂取の効果が影響していることがうかがえます。
 肌だけではなく、体調や体質の変化を申告するモニターテストも実施されていますが、
こちらでも冷え性やむくみ、肩こり、ほてり、疲れやすさ、寝付き、生理痛といった
20の項目で「良くなった」という報告が出ています。
 興味深いのは、マリンプラセンタ摂取8週目と摂取中止2週目を比較すると、
ほとんどの項目で「摂取を中止すると悪くなった」と自覚されていること。
継続した摂取が、体調や体質の改善には効果的なのです。
 この自己申告制のモニターテストの結果は、IGF-1値や末梢血液循環を改善し
アンチエイジング効果をもたらすマリンプラセンタのエビデンスによって裏付けられているのです。

■女性が待ち望んでいる効果を実現
 このように、マリンプラセンタは「体に良さそう」な成分なのではなく、
科学的なエビデンスを持ち、「確かな効果」を備えている成分です。
特に、加齢による肌の変化や体調・体質の衰えを自覚している女性には欠かせない成分といえます。
 マリンプラセンタには人の肌との共通点がたくさんあります。
女性が待ち望んでいる確かな効果を発揮するマリンプラセンタはまだ市場に登場したばかりですが、
化粧品や食品の原料や材料として今後ニーズが高まっていくことは間違いありません。


美や健康への消費者の意識がますます高まるなか、化粧品分野で、そして食品やサプリメント分野で、
ホシケミカルズは鮭から抽出した「マリンプラセンタ(R)」や「マリンコンドロイチン(R)」の活用を進めてまいります。


お問い合わせ先
ホシケミカルズ株式会社 
〒101-0042  東京都千代田区神田東松下町30TKビル2F
TEl:03-3254-4525 FAX:03-3252-6662
Mail… nakajo@starlab.co.jp
URL… http://www.starlab.co.jp



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