防災のセレクトショップ【セイショップ】、「災害対策小規模法人向けパッケージ」販売開始!

PR TIMES / 2013年3月4日 13時34分

「帰宅困難者対策条例」に適応した、企業の災害時支援・危機管理対策が1つのパッケージに。

防災のセレクトショップ【セイショップ】では、「帰宅困難者対策条例」に適応した、「災害対策小規模法人向けパッケージ」を専門家監修のもと作成、販売を開始いたしました。



東京都は本年4月から「帰宅困難者対策条例」を施行します。
これは先の東日本大震災において都内の駅周辺や道路に多くの帰宅困難者が発生し、混乱が生じたことから、今後予想される首都直下地震等大規模災害時に、救援活動等に多大な支障を与える可能性などをふまえて制定されました。
本条例では、自宅まで10km~20km以上の距離がある帰宅困難者を3日間は会社で寝泊まりさせるよう求めるとともに、3日間の生活に必要な「食料」、「水」、「寝具」を配備するよう企業に要請しており、消防署でも、震災に対応した「防災計画」の策定を要求しています。

株式会社セイエンタプライズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平井雅也、http://www.sei-inc.co.jp/)が運営する、
オンラインショップ「Seishop(セイショップ)」(http://www.seishop.jp/)では、「帰宅困難者対策条例」に基づいて、小規模事業者が用意すべき「食料「水」「寝具」を、防災の専門家監修の下に、社員15人用、50人用、100人用とパッケージ化し、販売を開始しました。

パッケージは、社員個人が自ら管理可能な「1.全社員用の備蓄品」と、会社の災害対策本部となる部門で管理する「2.帰宅困難者の備蓄品(3日間分)」、そして、それらの運用マニュアル「3.危機管理マニュアル」の3つから構成されています。

内容は、「1.全社員用の備蓄品」として、勤務先から20km圏内に居住する社員の帰宅を支援する、「災害時帰宅救援キット」(4,800円(税抜)/キット)、
「2.帰宅困難者の備蓄品(3日間分)」として、25年保存可能なおいしい備蓄食サバイバルフーズ、5年保存可能な水、水のいらないトイレ処理剤、3M社製寝袋、救急医療セット、
さらに、「3.危機管理マニュアル」は、大企業では導入が進んでいるBCP(事業継続計画)を、中小規模事業者でも導入できるように、行動計画や防災計画をフォーマットとして提供、専門家のアドバイスも受けられる内容になっています。

中小規模企業の総務(防災)担当者にとって、防災用品の選定および行動計画(防災計画)の作成は、
従来大きな負担ですが、本パッケージの導入により、時間やコストなど労力が大きく削減できます。

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