あわえ、明治時代の銭湯「初音湯」を住民交流施設へリノベーション

PR TIMES / 2014年1月30日 18時2分

~地元住民からの広聴機能としてあわえオフィスを併設~

地域活性に係る各種プロデュース事業を展開する株式会社あわえは、町の遊休不動産(古民家や空き施設など)のリノベーションを通じて地域の文化資産の保護や地域コミュニティの活性化を図ることを目的に、「日和佐エリアリノベーションプロジェクト」を始動いたします。
その第1弾として明治時代に建てられた銭湯「初音湯(はつねゆ)」を地域住民の交流施設としてリノベーションすることを決定いたしました。



地域活性に係る各種プロデュース事業を展開する株式会社あわえ(本社:徳島県海部郡美波町、代表:吉田基晴、以下あわえ)は、町の遊休不動産(古民家や空き施設など)のリノベーションを通じて地域の文化資産の保護や地域コミュニティの活性化を図ることを目的に、「日和佐エリアリノベーションプロジェクト」を始動いたします。
その第1弾として明治時代に建てられた銭湯「初音湯(はつねゆ)」を地域住民の交流施設としてリノベーションすることを決定いたしました。


【背景・経緯】人々の往来を増やし、そして美波町に活気を取り戻すために

美波町は海・山・川に囲まれた自然豊かな地域であり、また四国八十八箇所霊場第23番札所・薬王寺が鎮座するなど、古くは農業・漁業・観光産業などで栄えた活気あふれる地域でした。しかし近年若年層の人口流出や高齢化などを要因に、地域の産業・経済は年々縮小し、それに伴い人の往来も減少するなど町の活気は以前と比べて失われつつあります。
そこであわえでは人々の往来を増やす機会を創出し、そして美波町の活気を取り戻すきっかけとすることを目的に、美波町日和佐地区の遊休不動産をリノベーションしながらエリア全体をデザインすることでエリア価値向上を図る「日和佐エリアリノベーションプロジェクト」を展開することを決定いたしました。

【実施内容】明治時代の銭湯「初音湯」を住民交流施設へ

「初音湯」は明治42年(1909年)に日和佐地区に建てられた銭湯です。脱衣所や風呂場は当時のまま保存されており、
1世紀以上を経た現在でも町民から親しまれている文化資産です。

そこであわえでは、プロジェクト第1弾として地域住民にとって象徴的存在である「初音湯」を地域住民の交流施設としてリノベーションすることを決定。今後近隣住民との意見交換会等を経たうえで設計・施工、そして今夏竣工・オープンする予定です。オープン後はふらっと立ち寄って住民同士が井戸端会議を楽しむなど地域住民にとっての交流・憩いの場として開放するほか、地域活性に向けた各種イベントの開催なども予定しています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング