大広、Webサイト 『MILANO 360°』をリニューアルオープン

PR TIMES / 2019年4月10日 10時40分

「ミラノデザインウィーク2019」に彩られたミラノの街を“もっと楽しく体験”できる情報プラットフォーム

 株式会社大広 (代表取締役社長:落合寛司) (以下 大広) は、昨年に引き続き、2019年4月9日~14日の6日間、イタリア・ミラノで開催される「ミラノデザインウィーク2019」※1の期間中に、Webサイト『MILANO 360°』を運営することをお知らせいたします。同サイトは、世界中の方に、「ミラノデザインウィーク2019」を360°で楽しんでいただくための情報プラットフォームです。
 今年は、サイトリニューアルを行い、より詳しくお伝えしたい情報をpick upコンテンツとして掲載し、サイトの充実をはかるとともに、SNSによる情報発信の一層の強化をはかります。




 
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 同サイトでは、360°全天球型カメラ※2で撮影した写真と映像を通して、「ミラノデザインウィーク2019」に出展されている注目作品や出展企業情報、さらには様々なアート作品に彩られているミラノ市内をリアルタイムで多数紹介します。現地を訪れているユーザーには、新しい“発見”と“気づき”を提供し、現地を訪れていないユーザーには、圧倒的な迫力や臨場感の発信により、まるで現地を訪れているかのような仮想体験を提供します。
 なお、当サイトの運営を通して、グローバルで展開できる最新展示手法の把握及び、メディア運営によりユーザー評価を把握することで、その知見やノウハウを、今後日本企業が海外進出していく際のブランディングサポートに活かしていくことも、同時に目指しております。

【プロジェクト発足の背景】

大広は、関西のクリエイティブを活性化するべく、2009年に大学教授をはじめ、アーティスト・キュレーターの方々と共同で、「KAKEHASHI」プロジェクト※3を立ち上げ、これまで様々なメディアアートやデザインに関する知見を蓄積してきました。
近年、撮影技術や通信技術の発展により、個人がそれぞれのデバイスから簡単に360°コンテンツを作成し、発信できるインフラが整い、さらに、生活者のニーズは、製品やサービスの物質的な価値だけではなく、その利用経験を通じて得られる効果や感動、満足感といった心理的・感覚的な“体験価値”に向かっています。これらの社会的な要求にこたえることができる360°コンテンツを通じたコミュニケーション市場は、今後ますます拡大していくことが見込まれます。
 こういった中、弊社は、世界各地で開催されているアート・デザイン・テクノロジーなどの様々な展示や出展作品を通して、メディアアートやデザインをもっとリアルに人々が体感でき、その喜びや感動を、より多くの人に届けたいという想いから、2018年に“360°PROJECT”を発足しました。そのプロジェクトの一環としてミラノデザインウィークの魅力をお伝えするWebサイトが、『MILANO 360°』です。

【サイト概要】

●サイトの趣旨
「ミラノデザインウィーク2019」の開催期間中に、さまざまな企業やデザイナーの展示やミラノ市内の様子を、360°全天球型カメラで撮影したコンテンツを多数紹介します。企業情報を詳しく掲載するための取材対応により、ユーザーエクスペリエンスを追求すると同時に、デザインやアート作品に興味を持つユーザー、Web・メディア・広告に興味を持つ学生など幅広いユーザーに向けて、出展企業様の作品や取組み等を、効果的にアプローチできる側面も持つメディアです。

●サイトの特長
1.臨場感と没入感のある360°コンテンツが主体
2.シンプルで見やすいUI
3.注目の出展作品を可視化
4.位置情報に基づいたレコメンド機能

●サイト公開スケジュール
2019年4月8日(月)から公開中

●『MILANO 360°』サイトのアドレス   http://milano360.jp

※1「ミラノデザインウィーク」とは
毎年4月にミラノで開催される、世界最大規模の家具見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」と、同時期に市内各所で自主的に多数の展示が行われる「フォーリサローネ」を合わせて、近年「ミラノデザインウィーク」と呼ばれています。世界各地から来場者数100万人以上が集まり、出展数は2000点以上に上ります。ヨーロッパ中のメーカーやデザイナーが一同に会し、家具だけでなく様々なプロダクトやコンセプトモデルが出展され、さらには、著名デザイナーの演出展示が体感できるアートイベントです。その年のデザイン・トレンドがいち早く発信され、インテリアデザイン界で最もエキサイティングな祭典といわれています。

※2「360°全天球型カメラ」とは
上下左右全方位の360度パノラマ写真・映像が撮れる撮影装置
360°全天球型カメラで撮影したコンテンツは、ユーザー側の操作でコンテンツの視点を動かすことができ、好きな角度で対象物を見ることができます。撮影した側の視点ではなく、ユーザー側の視点でコンテンツを見ることができるので、まるでその中に入り込むような没入感を味わうことができます。

※3「KAKEHASHI プロジェクト」とは   http://kakehashi.tv/
関西におけるクリエイティブ活性化のために、アーティストとテクノロジスト、才能と技術、ナレッジとビジネス、日本と世界をつなげる情報共有する場として、メディアアートに関する様々な活動機会の創出を仕掛けていくプロジェクト。

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