NHK出身のPRプロデューサー・東山武明が名古屋を拠点に立ち上げた新会社「株式会社一旗」が独立行政法人中小企業基盤整備機構と登録専門家契約を締結、実務支援アドバイザーとして活動を開始

PR TIMES / 2019年8月29日 19時40分

オフィスを名古屋駅直結JPタワーに移転し、東海地方の中小企業のブランディングやPR活動の支援を本格化

株式会社一旗(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役:東山武明)は、独立行政法人中小企業基盤整備機構と登録専門家契約を締結したことをお知らせいたします。
これにより、独立行政法人中小企業基盤整備機構が支援する企業として採択された企業を対象に、当社代表取締役・東山武明が独立行政法人中小企業基盤整備機構の「実務支援アドバイザー」としてブランディングやPR(パブリック・リレーションズ)活動を支援してまいります。
「実務支援アドバイザー」としての最初の活動として、2019年8月20日に採択企業を対象にPR・コミュニケーション戦略をテーマとするセミナーを開催いたしました(セミナー内容後述)。
当社は、「実務支援アドバイザー」としての活動のみならず、名古屋を拠点とする総合PRカンパニーとして、今後も地域の中小企業・ベンチャー企業の商品・サービスが潜在的に持っている価値を最大化するコミュニケーション戦略を提供し、実行することで、地域とともに成長していくことを目指してまいります。



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採択企業対象PR・コミュニケーション戦略セミナーについて

採択企業対象PR・コミュニケーション戦略セミナーについて「実務支援アドバイザー」としての最初の活動として、2019年8月20日に採択企業を対象にPR・コミュニケーション戦略をテーマとするセミナーを開催いたしました。
セミナーでは、次のような内容の講義を行いました。
・自社が自信を持っている商品・サービスであっても、メディアやその先にいる視聴者の視点に立っていなければ「よさ」は伝わらない。
・「よさ」の源泉となる人間の本質的な感情は、ものごとの見方を変えることで意図的に創出できる。
・PRとは、単なる宣伝ではなく企業の経営戦略そのもの。消費者の当たり前の行動を変えることこそが目的で、パブリシティは目的達成の一つの手段に過ぎない。
・メディア環境が大きく変わり、「話題」が生まれるメカニズムは多様化・高度化している。
・世の中の情報量は多すぎる、情報は速さよりも正確さが重要だと思う消費者が増える中、より信頼できる情報・客観的な情報が求められている。
・個人の趣味・嗜好が多様化し、情報のパーソナライズ化が進む中で、企業の潜在的なファン層となる特定の消費者に刺さる情報の切り口、届け方が重要。
・マーケティングの手法が多角化し、大企業ですら高度化に対応できていない中、意思決定の早い中小企業にとってはトレンドの見極め次第でチャンスはある。
・メディアが情報源とするメディア、流行のキャッチアップが早く企業の一次情報を求めている消費者を活用することが有効。
・こうした状況を踏まえて、中小企業が取り組める具体的な手法について。


当社のソリューションについて

当社は、日本最大手メディアで培ったメディア業界構造の知識や世の中の空気を作るPRの考え方に立脚し、クライアントの課題や予算に応じて最適なコミュニケーション戦略を立案。プレスリリースや映像コンテンツ、イベントや広告など、広報・広告の手法を問わずあらゆるソリューションをワンストップサービスで提供します。


独立行政法人中小企業基盤整備機構とは

中小企業基盤整備機構は、我が国で唯一の中小企業政策全般にわたる総合的な支援・実施機関として、平成16年7月1日から様々な事業を実施してきました。 約358万社といわれる日本の中小企業の経営を支援するため、全国9か所の地域本部、9つの中小企業大学校、29のインキュベーション施設を設けています。こうした現場で中小企業者の皆様の声によく耳を傾け、今その企業が抱えている課題や問題を的確にくみ取り、適切な支援を行うことを組織の使命としています。(独立行政法人中小企業基盤整備機構ウェブサイトより)


独立行政法人中小企業基盤整備機構との登録専門家契約について

当社は、独立行政法人中小企業基盤整備機構と登録専門家契約を締結しました。これにより、当社は独立行政法人中小企業基盤整備機構よりハンズオン支援(経営実務支援事業および販路開拓コーディネート事業)、新事業創出事業等にかかる相談等に関する助言およびこれに関連する業務を受託し、具体的には当社代表取締役・東山武明がPR(パブリック・リレーションズ)およびコミュニケーション戦略に関するセミナーや個別対応等を通じて中小企業の経営を支援してまいります。


東山武明 プロフィール

株式会社一旗 代表取締役
PRプロデューサー/メディアプロデューサー
東山武明

1980年 東京都生まれ。
2002年 4月1日 日本放送協会(NHK)入局。
放送事業マネジメント職として東京、札幌、名古屋などで勤務。
番組編成部門、技術研究所管理部門、研修機関への出向など広範なマネジメント業務を経験。放送に関わる管理業務のほか、新大学生・新社会人向けのキャンペーンや「NHKワールドJAPAN愛知キャンペーン」、各種番組プロモーションの戦略立案、2000人規模のファッションショーイベントの企画制作、映像作品コンテストの企画運営など広告、広報、インターネット、SNS、イベントといった放送以外のコミュニケーション活動にも幅広く携わった。
また、研修機関では広報・イベント・編成などの専門研修、新入職員研修、異業種次世代リーダー研修などを担当したほか、慶應義塾の社会人教育機関において「システム×デザイン思考」を修了しデザイン思考研修の立ち上げに携わった。
2017年、東京から名古屋へ転勤。転勤を機に名古屋を含む東海地方の魅力にひかれ、地域の飛躍の可能性を感じると同時に地域におけるコミュニケーション戦略の必要性を痛感し、名古屋での起業を決意。
2019年6月30日 日本放送協会退職。
2019年7月 1日 株式会社一旗創立。代表取締役。
独立行政法人中小企業基盤整備機構実務支援アドバイザー

【取得資格・参加学会】
経済産業省ソフトウェア開発技術者(現応用情報技術者)
経済産業省第二種情報処理技術者(現基本情報技術者)
一般社団法人日本イベント産業振興協会イベント業務管理士2級
地域イノベーション学会会員


会社概要


[画像2: https://prtimes.jp/i/46440/3/resize/d46440-3-714264-1.jpg ]


商号株式会社 一旗(英文表記 HITOHATA,INC.)
設立2019年7月1日
所在地
(Sales office)※2019年8月移転しました
〒450-6321 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋21F SPACES内
(Creative studio)※本社所在地
〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉3-5-1 SK BUILDING-501 A901
(Tokyo studio)
〒150-0011 東京都渋谷区東3-6-22 スペーシア恵比寿405
資本金5,000,000円
代表取締役東山武明
取締役小林仁志、宮本菜見子
監査役山田直輝(公認会計士・税理士)
顧問弁護士西村俊一

【URL】
https://www.hitohata.jp

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