増加する様々なM&Aニーズに対応! M&A仲介業務の運営体制を強化しました 【(株)日本MAソリューション】

PR TIMES / 2012年4月19日 9時18分



中小・中堅企業のM&A仲介サービスを提供する株式会社日本MAソリューション(東京都港区、代表取締役 足立伸、URL:http://www.masolutions.co.jp/ 以下、当社)は今月よりM&A仲介業務の運営体制強化とお客様へのM&Aサービス向上を図るために、新たにシニアM&Aバンカーとして西原幸男(にしはらゆきお)を迎えました。

■シニアM&Aバンカー・西原幸男(にしはらゆきお) 略歴
慶応義塾大学法学部卒業後、船井総合研究所、キャップジェミニ・アーンスト&ヤングにおいてロジスティクス分野、自動車業界、医療機器業界などでの事業戦略立案に従事する一方、官公庁調査プロジェクトにも携わるなど幅広いコンサルティング・スキルを有する。その後、中堅企業の事業再生ファンドである三洋パシフィック投資顧問、ジョージソロス系のバイアウト・ファンドである磐梯インベストメントにおいて事業再生投資、バイアウト投資を担当した後、M&Aアドバイザリー会社を起業。主に中小・中堅企業における事業承継や事業リストラクチャリング型のM&Aを軸に数多くの案件を手掛ける。また、外的環境の悪化が著しい不動産業界や消費者金融業界、外食業界などで事業再生においては、財務的アプローチによるアドバイザリーに止まらず、事業構造改革やマーケティング戦略等を含めた複合的アドバイザリーを実践する。

中小企業の経営者の高齢化・後継者不足問題に加え、来年3月に期限が切れる中小企業金融円滑化法の影響で経営戦略の一環として不採算部門の譲渡などM&A案件は今後、ますます増加すると予想されます。そのため当社では引き続き、西原を含め各専門分野のプロフェッショナルであるシニアM&Aバンカー5名体制でM&A仲介業務をさらに強化し、お客様のために最適なサービスをご提供いたします。

▼当社所属のシニアM&Aバンカー紹介
足立 伸 (代表)
略歴:東京大学法学部卒業後、大蔵省(現財務省)入省。ハーバード大学大学院等留学、IMF(国際通貨基金)出向等を経て、同省大臣官房、主計局、国際局等で主計官等の主要ポストを歴任。退官後、ジャスダック証券取引所執行役として、経営企画部門管掌。
その後、ETFセキュリティーズ(世界第7位の英国系ETF(上場投資信託)プロバイダー)のマネジメント・チームに参画し、同社の日本拠点を立ち上げ、同社の日本における代表、ETFセキュリティーズ・ジャパン代表取締役。 内閣府M&A研究会構成員(H16~H17)。「議決権制限株式の上場」(金融法務事情1816号)、「コーポレート・ファイナンス」(日経BP社)等、著作・論文・翻訳等多数。
 
槙野 冬樹
略歴:上智大学外国語学部卒業後、野村證券に入社。同社・資本市場部、ボストン大学経営大学院留学を経て、12年間主としてM&Aを中心とする企業金融分野に従事。その間野村香港においてはアジア企業への財務アドバイザリー業務や国営企業の民営化アドバイス案件等を指揮。その後ドイツ証券のグローバル・コーポレート・ファイナンス部にて主に通信・テクノロジー業界におけるM&Aや資金調達を担当。その後ブティック・アドバイザリー会社において財務アドバイス、M&A戦略のアドバイスなどを中堅中小企業顧客に対して提供。

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