~医療サービスをめぐるトラブルの防止やお産の“もしも”を支える制度について知ろう~

PR TIMES / 2013年7月16日 13時48分

「美容医療サービスを受ける前に確認したいポイント」 「医療機関ホームページガイドラインでトラブルの未然防止」 「お産の“もしも”を支える産科医療補償制度」



増えている美容医療サービスでのトラブル。トラブルに巻き込まれないためのポイントなど、政府広報オンラインより「美容医療サービスを受ける前に確認したいポイント」、「医療機関ホームページガイドラインでトラブルの未然防止」についてお伝えします。さらに、お産の現場での予期せぬことで、重度脳性まひになった赤ちゃんとご家族の経済的負担を補償する「お産の“もしも”を支える産科医療補償制度」についても解説します。


美容医療サービスの施術には、少ながらず身体的なリスクが伴います

美容医療サービスを受ける前に確認したいポイント

「キレイになりたい」「かわいくなりたい」――そう思って受けたはずの「美容医療サービス」で、予想外の腫れや痛みなどに苦しめられるトラブルが、20代~30代女性を中心に幅広い世代で数多く発生しています。

美容医療サービスってどんなもの? ~「レーザー」「注射」などの医療技術を駆使。健康保険の適用外


「レーザー脱毛」や「ヒアルロン酸注射」、「脂肪吸引」、「シミ取り」、「二重まぶた手術」……。近年、美容に対する関心の高まりを背景に、こういった様々な美容医療サービスが広がりをみせています。

レーザー治療、外用薬、注射・点滴、手術などの医療技術を使って行われる美容医療サービスには、外科・皮膚科・内科の3分野があり、それぞれの専門知識・技術をもつ医師が診察や施術を行います。しかし、一部を除いて「自由診療」のため、費用は全額自己負担となります。
美容医療サービスでは、医師が提供する施術の手法や使用する材料は、医師の裁量によるところが大きいため、サービスを受ける医療機関によって、大きな差があります。
近年は、美容医療サービスの利用者が増えている一方、それによる身体的な危害を受けるなどのトラブルも増加傾向にあります。年齢別・性別で相談件数を見た場合、20代後半から30代前半の女性が突出しています。

このような危害を受けないようにするため、美容医療サービスを受ける前にチェックしたい大事な4つのポイントを、ぜひ知ってください。

また、万一、美容医療サービスをめぐるトラブルにあった時は一人で悩まず、早めに消費者ホットライン(0570-064-370)などに相談を。

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