新型iPhone、「6」/「6 Plus」の人気は拮抗 キャリア別の購入意向および乗り換え意向でauがトップ

PR TIMES / 2014年9月19日 9時39分

選択の決め手は「料金プランの違い」(73.8%)、「対応するネットワーク」(71.0%)

調査・マーケティング会社の株式会社イード(東京都新宿区 以下イード)は、2014年9月19日(金)にドコモ、au、ソフトバンクから発売される「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」について、スマートフォンユーザー1800名(ドコモ:600名、au:600名、ソフトバンク:600名)を対象に、「iPhone 6/6 Plus 購入意向調査」を実施しました。



■iPhone 6/6 Plusの購入意向は45.4%、「6」/「6 Plus」の人気は拮抗
・新しく発売されるiPhone 6/6 Plusについて購入意向を聞いたところ、全体の45.4%が「購入したい」「やや購入したい」と答えました。2モデルのうちどちらが欲しいかという問いでは、「iPhone 6」(40.2%)、「iPhone 6 Plus」(40.7%)とかなりの僅差で、ややiPhone 6 Plusが上回る結果となりました。

■キャリア選択の決め手は「料金プランの違い」(73.8%)、「対応するネットワーク」(71.0%)
・iPhone 6/6 Plusの購入意向者818名に対して、キャリア選択の際に重視することを聞いたところ、「料金プランの違い」と回答したのは73.8%、「対応するネットワークの違い」と回答したのは71.0%にのぼりました。

・料金プランが魅力的なキャリアは1位au(42.5%)、2位ソフトバンク(37.7%)、3位ドコモ(19.8%)となりました。auは特に既存プランについて、「月々の料金が安い」(65.5%)部分が評価されています。また、「料金プランが分かりやすい」に関して全体で16.4%と厳しい評価の中、auの新プランを選んだ人では24.9%が評価しており高い結果となっています。

・iPhone 6/6 Plusのネットワークについて、魅力的なキャリアは1位au(59.4%)、2位ソフトバンク(22.7%)、3位ドコモ(17.9%)となりました。ネットワークで重視する点については、「使えるエリアの広さ・圏外の少なさ」が41.3%で最も多く、次いで「LTEのつながる場所の多さ」(34.7%)、「バッテリーへの影響が少ない事」(34.7%)が続きました。

■キャリア別の購入意向はauがトップ、「月々の料金プラン」「通信エリアの広さ」に魅力
・購入意向のあるキャリアは、1位au(39.4%)、2位ソフトバンク(31.8%)、3位ドコモ(28.7%)という結果になりました。

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