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ものづくり企業として、コロナと闘う医療従事者を応援!クラウドファンディングで医療機関に「飛沫感染防止アクリルボックス」を寄贈

PR TIMES / 2020年6月1日 12時55分

コムネット株式会社は、コロナと闘う医療従事者の方々を施術中の飛沫感染から予防するために、医療機関に「飛沫感染防止アクリルボックス」を無償でお届けするクラウドファンディングを立ち上げました。

クラウドファンディングで調達した支援金で、アクリル板をレーザー加工機でカットして製造した「飛沫感染防止アクリルボックス」60セットを医療機関に無償でお届けしたいと考えています。
プロジェクトにご賛同していただける方は、製造においてかかる合計費用の100万円(アクリル材料費、レーザー加工費、医療機関への発送費用)をご支援いただければと思います。



■クラウドファンディング概要
・URL: https://readyfor.jp/projects/acrylic-safety-box
・実施期間: 2020年6月1日から

[画像1: https://prtimes.jp/i/58448/4/resize/d58448-4-364527-11.jpg ]




プロジェクト名:医療従事者を守る!飛沫感染防止アクリルボックス寄贈へ


寄贈するもの:飛沫感染防止アクリルボックス
無償提供数:60セット
目標金額:1,000,000円
調達資金の利用用途:アクリル材料費、レーザー加工費、医療機関への発送費用の実費
プロジェクト開始日:2020年6月1日
ご支援頂きたい寄付額:3,000円~100,000円




ものづくり企業として、コロナと闘う医療従事者を応援したい。

コムネット株式会社は(神戸市中央区、代表取締役:五十嵐 晃治)は、新型コロナウイルスの感染が急速に拡大する中医療現場で最前線に立ち、リスクと隣り合わせで戦う医療従事者の皆様のために、ものづくり業界に関わる企業として技術を活かして何か役に立てないかと、弊社独自の取り組みとして、2020年4月からアクリルパーテーションやマスクなどの加工データの無償配布、550件の医療機関へのアクリルボックス総数100個の無償提供、フェイスシールド総数約10,000枚の無償提供などを行ってきました。
お申し込み終了後も引き続きご連絡をいただいている状況であり、引き続き、少しでも多くのアクリルボックスを多数の医療機関に寄贈させていただきたいと、今回クラウドファンディングの挑戦を決めました。


[画像2: https://prtimes.jp/i/58448/4/resize/d58448-4-852421-3.jpg ]



無償提供した医療機関の方からのメッセージ:
「新型コロナウイルス飛沫感染防止に対処するための設備や什器が配備されていないため、アクリルボックスを頂いたおかげで施術中のスタッフを飛沫感染から予防できるようになり、とても助かりました!感謝でいっぱいです。」と、多くのありがたいメッセージを頂戴したと同時に、罹患者が増え続ける中での現場の困窮状況や、まだまだ医療物資をもっと提供して欲しい現状もお伝えいただきました。


東京外科クリニック 大橋直樹様
貴社にアクリルボックスを贈っていただいて以来、このボックスの効能はもとより、支えていただいているシンボルのようなものとなり、従業員が感染対策に関し積極的に行動するようになったのです。続いて届いたフェイスシールドも職員全員が標準装備し、大きな安心となり勇気づけられています。

東京外科クリニック様より頂いた謝辞
https://www.hakushi-kai.or.jp/corona_acknowledgment.html


[画像3: https://prtimes.jp/i/58448/4/resize/d58448-4-632852-1.jpg ]


◆「飛沫感染防止アクリルボックス」の特徴


[画像4: https://prtimes.jp/i/58448/4/resize/d58448-4-810881-5.jpg ]

新型コロナウイルスの感染経路は、主なものが飛沫感染、接触感染です。今回制作するアクリルボックスは、主にPCR検査の際や気管挿管中に患者と医療従事者の間に設置することで、至近距離での対応の際にも、患者からの咳やくしゃみによる飛沫を防ぐ目的で使用されるものです。
試作品に対しに現場の医師の方からご意見をいただき、手を入れる穴のサイズや位置を工夫しました。また患者を診やすいように上面の板には傾斜がついています。


[画像5: https://prtimes.jp/i/58448/4/resize/d58448-4-860414-8.jpg ]

軽くて丈夫な5mm厚のアクリル板5枚を組み立て、テープで固定して使用します。組み立て式のキットなので、通常の宅配便で納品することができ、透明テープを用意すれば誰でも簡単に組み立てれる設計になっています。
また、アクリルとアクリルの接着面を凹凸でレーザーカット加工しており、はめ込むだけで組み立てやすく、テープでの固定でも安定します。ばらせば定期的な洗浄および消毒を簡単に行うことができ、省スペースで保管可能です。


[画像6: https://prtimes.jp/i/58448/4/resize/d58448-4-263255-10.jpg ]


◆「飛沫感染防止アクリルボックス」の仕様

組み立て後サイズ:
高さ508mm × 幅510mm × 奥行400mm

腕を入れる穴のサイズ:直径110mm

素材:アクリルプレート(厚み5ミリ)


◆組み立て方法の手順

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=iGwK78all1E ]



◆アクリルボックス共同開発の経緯

[画像7: https://prtimes.jp/i/58448/4/resize/d58448-4-197241-2.jpg ]

アクリルボックスを開発・製造したきっかけは、弊社が運営するデジタルものづくりシェア工房Maker’sの会員様である武頼庵S.寧尊(ブライアン S. ネイソン)氏が、台湾の医師が医療従事者向けに「Aerosol box(エアロゾルボックス)」(感染者に処置を行う際、飛沫感染防止のためのアクリル製ボックス)を生産・配布している活動に賛同し、「同じことがコムネットで開発・生産できないか?」とご提唱いただいたことでした。

武頼庵S.寧尊(ブライアン S. ネイソン)氏に、共同開発したアクリルボックスの試作品を医療機関へ持ち込んでいただき、現場の医師に患者さんへの施術で使用していただいたところ、大変高評価をいただき、医療現場での有用性をお伝えいただきました。


◆社長からのメッセージ

[画像8: https://prtimes.jp/i/58448/4/resize/d58448-4-869738-7.jpg ]

私たちはこれまで医療機関との取引は皆無でしたが、お話を頂き、今できることは何なのかを社内で協議した結果、できる限り短期間に、無償で提供することが必要だと判断しました。

自社で在庫していたアクリル板と、取引先の中で、アクリル板をご提供いただける先を探して材料を用意し、すでにおよそ100台を無償で提供させていただきましたが、その反響は予想以上に大きく、その後も数百件のお問合せをいただきました。しかし、弊社が単独でするには限界もあり、何らかの方法でご希望に添える方法が無いかを模索しました。その結果として、このクラウドファウンディングを立ち上げることに思い至りました

材料となるアクリル板については、市場でも枯渇しており、輸入も含め充分な数量を用意することは、かなり困難な状況にあります。しかしながら、この間にも医療現場では、我々の愛すべき人達の命を守るべく、日夜、ご自身の感染と闘いながら、その使命感を支えに、必死に闘っておられる医療従事者がおられます。このことを思うと、一刻も早く提供しなければならいとの思いを強くしています。

アクリル板が手に入るまでの間、やはり不足しているフェイスシールドを作成し、GW中に10,000枚を用意することができました。連休明けより、全国の医療機関に、無償で提供を行っています。たくさんのお礼状をいただいていますが、医療現場の窮状は、我々の想像を遥かに超えています。

弊社は、アクリル板の加工に必要な、業務用のレーザー加工機を提供する会社です。コロナ禍で、加工はしたいが材料の入手目途が立っていないとして仕事ができない会社や、アクリル板の加工はやっていないが、緊急事態宣言により、加工の仕事が激減している会社など、日本のモノづくりを支える加工会社も未曽有の苦境に立たされています。

今回のプロジェクトでは、医療従事者に必要な医療資材を、迅速に無償でお届けすると同時に、仕事の減少で苦境に立たされている加工会社を支えるという意味からも、非常に重要な取り組みになるのではないかと考えております。一刻も早く医療現場に、Made in Japanの安心で安全な医療資材を提供するとともに、日本のモノづくりを根底から支えられたらと考えています。皆様の厚いご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


◆1日も早い終息に向けて、多くの方のお力添えをいただけましたら嬉しく思います。

緊急事態宣言が解除され、終息の兆しも見えつつありますが、今回のアクリルボックス無償提供へも多くの医療機関からお申し込みをいただいており、このことからもいまだに感染予防のために必要な医療物資が大きく不足していることが分かりました。
感染予防のための環境が十分でない中、日々命がけでコロナへの対応をされている医療従事者の方に、1つでも多くのアクリルボックスをお届けすることで、ものづくりに携わる会社として少しでもお役に立てたらと考えています。

温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

クラウドファンディング
https://readyfor.jp/projects/acrylic-safety-box


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■会社概要

コムネット株式会社 Official Web Site
https://www.comnet-network.co.jp

代表取締役社長 五十嵐晃治
〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-2-10
TEL:078-304-7760 FAX:078-304-7790

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