【MDMサービス】VECTANT SDM Android向けウイルス対策オプションの提供を開始

PR TIMES / 2012年8月16日 13時40分



丸紅グループの事業会社であり、情報通信インフラを基盤として最先端の技術を活用した総合的な情報通信サービスを提供する丸紅アクセスソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齊藤 秀久、以下:丸紅アクセスソリューションズ)はクラウド型 デバイスマネージメントシステム(MDMサービス)「VECTANTセキュアデバイスマネージメント」(以下、VECTANT SDM)のオプションサービスとして「VECTANTセキュアデバイスマネージメント マカフィー for SDM(以下、マカフィー for SDM)を2012年9月3日より提供開始いたします。

スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスの急速な普及に伴い、パソコンと同様にスマートデバイスを狙った「コンピュータウイルス」が増加傾向にあります。ウイルスに感染すると個人情報や機密情報が流出し企業に与える被害は甚大なものになります。「マカフィー for SDM」は、VECTANT SDM Agent(以下、SDM Agent)、VECTANT SDM管理コンソール(以下、管理コンソール)、ウイルス対策ソフトを連携させることにより管理コンソールからパターンファイルのバージョン管理やアップデート処理、スキャン設定などの統合管理を可能にいたします。これによりデバイス状況を可視化し、ウイルスの脅威からスマートデバイスを防御することができるため、より一層セキュアなスマートデバイス活用環境を実現いたします。

今回ご提供するウイルス対策機能は、日本国内で長年に渡りモバイル対応セキュリティソフトウェアの開発、提供実績があるMcAfee社のモバイルセキュリティエンジンを採用しています。

これまでVECTANT SDMではスマートデバイスをビジネスで安全に有効活用する機能、オプションサービスを提供してまいりました。スマートデバイスの法人利用が急速に広がりをみせるなか、よりセキュアなVPNアクセスを実現する「証明書認証オプション」、「ウイルス対策連携オプション」の追加や「暗号化企業電話帳配信オプション」など、今後もお客様のご要望に最適なサービスの拡充を図ってまいります。

■提供開始日
2012年9月3日

■MDM管理コンソールから統合管理できる主な提供機能
・インストール状態・動作状況・パターンファイルバージョンのチェック機能
・パターンファイル更新指示機能
・スキャン指示機能
・スケジュールスキャン設定機能
・スケジュールアップデート設定機能

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング