サウンド・ライブ・トーキョー 今年も開催! プログラム決定!

PR TIMES / 2014年8月18日 10時18分

音と音楽に関わる表現の可能性を探求するフェスティバル

今回で3回目となるサウンド・ライブ・トーキョー、今年は11月5日(水)~12月28日(日)に開催いたします。

今年は、渋谷・六本木の東京を代表するライブハウスを会場に、北米と日本のアーティストのコラボレーションを中心にお届けします。20組を超えるアーティストが参加、ジャンルはジャズ、フォーク、ブルースから電子音楽、無声映画、演劇まで多岐にわたります。チケット発売は、8月30日(土)10:00から!

参加アーティスト:マイケル・スノウ、恩田晃、アラン・リクト、ケイス・ブルーム、工藤礼子、ローレン・コナーズ、灰野敬二、カール・テオドア・ドライヤー、中村達也、Merzbow、MURASAKI、吉原太郎、NOEL-KIT、ジム・オルーク、畠山地平、町田良夫、柴山拓郎、CoH、クリストフ・シャルル、カール・ストーン、Small Wooden Shoe、dracom ほか

www.soundlivetokyo.com 
03-5724-4660(PARC - 国際舞台芸術交流センター)



【マイケル・スノウ+恩田晃+アラン・リクト】
マイケル・スノウは、映画作家、美術家、音楽家として活動しながら、映画、美術、音楽の間に横のつながりをほとんど作らず、各ジャンルの潜在力を最大限に引き出している稀有なアーティストです。彼の「構造映画」や美術に比して音楽はまだあまり語られておらず、スノウ自身もそれほど言葉を費やしていないのは、音楽というジャンルの性質によるのかもしれませんが、彼が現代で最も重要なジャズ・ピアニスト/インプロヴァイザーの一人であることは間違いありません。今回は彼の最新のプロジェクトである恩田晃、アラン・リクトとのトリオに加え、スノウのピアノソロと恩田+リクトのデュオをお送りします。84歳、約25年ぶりの来日です。
【会場】WWW
【日時】11月5日(水)19:00開場/19:30開演(スノウ ピアノソロ/スノウ+恩田+リクト トリオ)
    11月6日(木)19:00開場/19:30開演(恩田+リクト デュオ/スノウ+恩田+リクト トリオ)
【料金】前売 2,500円/当日 3,000円


【ケイス・ブルーム+工藤礼子】
シンガー/ソングライターという活動形態は、シンプルですが、それだけにあらゆる人間的、社会的、自然的広がりと同じだけの広がりを持ち、たった一つの歌でその全てが露呈する恐るべきジャンルです。「誰でも歌を作って歌うことができる」、かつ「誰もが歌を作って歌うことができるわけではない」と言うと矛盾して聞こえますが、今回が初来日になる伝説的シンガー/ソングライター、ケイス・ブルームと工藤礼子の歌を聴けばこの矛盾は矛盾でなくなり、必然性として、歓びのうちに感得されることでしょう。
【会場】WWW
【日時】11月11日(火)19:00開場/19:30開演
【料金】前売 2,500円/当日 3,000円

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