栃木県那須烏山市立中学校グラウンド跡地を活用した太陽光発電所が完工

PR TIMES / 2014年1月31日 14時8分



juwi(ユーイ)自然電力株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:長谷川雅也、アミラム・ロス・デブロン)は、この度、栃木県那須烏山市(大谷範雄市長)に、株式会社ビジョナリーの発注による太陽光発電所を建設いたしました。本発電所は、2014年1月25日に竣工し、送電を開始しております。

1. 発電所名:ビジュアルビジョン那須烏山市七合中学校太陽光発電所
2. 事業主:株式会社ビジョナリー(ビジュアルビジョングループ)(本社:埼玉県上尾市/取締役社長:井沢隆)
3. 企画・立案:東京太陽光建材株式会社(本社:東京都台東区/代表取締役:仁村利尚)
4. コーディネート:自然電力株式会社
5. 設計・調達・建設:juwi自然電力株式会社
6. 所在地:栃木県那須烏山市中山 226(旧市立七合中学校グラウンド)
7. 発電出力:約926キロワットピーク
8. 面積:約8,696.8m2
9. 着工時期:2013年10月

本プロジェクトは、那須烏山市が、保有する旧市立七合中学校(2012年3月廃校)のグラウンド跡地を活用して太陽光発電所の設置を行うものです。juwi自然電力株式会社は、事業主である株式会社ビジョナリーから、太陽光発電所の設計・資材調達・建設を受注し、完工に至りました。

本発電所は、災害時供給用蓄電池を備えます。非常時に避難場所となる校舎・体育館は、平時には地域の方々へ解放され、引き続き交流・学びの場を提供します。1月25日には、卒業生も出席する中で完工式が執り行われ、65年の歴史に幕を下ろした学校は、地域のための発電所として再出発を果たしました。

また、太陽光パネルの一部には、両面受光パネル(東京太陽光建材株式会社製)を採用し、発電量の増加を見込みます。

自然電力グループは、これからも、世界で培った知識や経験を、日本の各地域やニーズに適した 形で提供し、日本における高品質な再生可能エネルギー事業の推進を目指して参ります。

プロジェクト関係者からのコメント

◆工期通りに、丁寧な作業をしていただき感謝。今回の蓄電池導入を含め、今後も本発電所を通じて地域に貢献していきたい。(株式会社ビジョナリー 井沢隆取締役社長)

◆東日本大震災の際、那須烏山市も停電による被害を受けた。公共施設跡地に建設された災害対応型の太陽光発電所に大いに期待している。(那須烏山市 大谷範雄市長)

◆「七合中学校」が、その名を残し継続することは大変喜ばしく、関係者には感謝している。今後も地域の太陽光発電所を、温かく見守りたい。(七合中学校同窓会長)

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