日本アルコン、日本ブラインドサッカー協会「スポ育」事業パートナーへ

PR TIMES / 2014年5月8日 11時28分

日本アルコン株式会社は、 このたび、日本ブラインドサッカー協会が主催する、学校向け体験授業「スポ育」事業のパートナーシップに加盟いたしました。

日本アルコン株式会社 (本社:東京都港区、 代表取締役社長: 松村誠一郎) は、 このたび、日本ブラインドサッカー協会(理事長:釜本美佐子)が主催する、学校向け体験授業「スポ育」事業のパートナーシップに加盟いたしました。2014年5月1日から2015年4月30日までの1年間、「スポ育パートナー」として、同事業を支援していきます。

「スポ育」とは、同協会が2010年秋から実施している、小・中学生を対象としたダイバーシティ教育プログラムです。視覚障がい者と健常者が同じフィールドに立ち、ゴールキーパー以外の全員が視覚を遮断された状態で行うブラインドサッカー。視覚に障がいのある選手らが講師となって触れ合い、小・中学生にブラインドサッカーボールを使ったさまざまなワークを体験してもらうことで、視覚の重要性だけでなく、相手を思いやる想像力、チームプレーを進める上でのコミュニケーション力など、子どもたちに多くの気づきや学びを提供します。

日本アルコンでは、視覚から得ている情報の重要性を学ぶことのできる「スポ育」事業、ひいてはブラインドサッカーを通じ多様な個性を尊重する社会の実現、という同協会のビジョンに賛同し、CSR活動の一環として、2012年より3つの形で支援を続けてきました。

1. 本社所在エリアでの「スポ育」に社員をボランティアとして派遣。目の仕組みや治療の大切さを子どもたちの前で講演。
2. 同協会主催の大会「フィアット カルチョ」に社員を試合会場ボランティアとして派遣。また、併催のチャリティーフットサル大会「ソサイチ」に参加し、社員のゴール数に応じてブラインドサッカー用ボールを同協会に寄付。
3. 社内で古本を集め、同協会のプログラム「古本パワープロジェクト」を通じて寄付。

日本アルコン株式会社社長、松村誠一郎は次のように述べています。
「アルコンはアイケアのトータルカンパニーとして、より良い視界を提供し、人々の生活の質向上に寄与することを使命としています。患者様やドクターに革新的な製品をご提供するとともに、アイケアに関連する社会貢献活動に従事することで、私どものミッションの遂行に努めております」
日本ブラインドサッカー協会の釜本美佐子理事長は、「日本アルコン株式会社様は、当協会のビジョン『ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること』に共感していただき、昨年からさまざまな形でともに活動を行うことで、関係性を深めてまいりました。今回の契約により、両者がさらに力を合わせ、目指す社会課題の解決を進めていきたいと考えています」と話しています。

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