データを蓄積しプレーを可視化するソニーの 「Smart Tennis Sensor」対応ラケットを発売

PR TIMES / 2014年1月20日 17時38分

ヨネックス株式会社(代表取締役社長:米山勉)は、テニスラケットに装着することでプレーのデータを蓄積するソニー株式会社(以下、ソニー)の「Smart Tennis Sensor (スマートテニスセンサー)」に対応するラケットを発売いたします。

お客さまは、ソニーの「Smart Tennis Sensor」を対応テニスラケットのグリップ底部に装着することで、ラケット上でボールを捉えた位置やボールのスピード、スピン量といったデータ情報を、スマートフォンにリアルタイムに送信し、簡単にプレー内容を可視化することができます。





弊社では、ソニーの「Smart Tennis Sensor」に対応するテニスラケット第1弾として「VCORE Tour G」を3月中旬より発売。更に3月下旬より、多くの皆様からご好評をいただいているEZONE(イーゾーン)シリーズ、VCORE(Vコア)シリーズの一部につきましても、ソニーの「Smart Tennis Sensor」に対応する商品を販売開始いたします。

弊社ではこれまで、最新技術による製品開発を核として、テニスイベントやトーナメントの運営や協賛、各地域での技術講習会、Webサイトや・SNSを通じた情報発信など、テニス競技の普及・発展につなげる環境づくりを行ってまいりました。

この度、ソニーの「Smart Tennis Sensor」に対応するラケットを新たに提案することで、スポーツとICT(情報通信技術)の融合によるプレーの数値データ化を推進し、より多くの方々にスポーツの新しい魅力、新しい楽しみ方を実感していただくともに、競技力の向上にも努めて参る所存です。

※販売は弊社取扱店にて5月下旬より開始予定です。
※ソニーの「Smart Tennis Sensor」に関する詳細は、以下URLをご参照ください。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/Group/


〇センサー対応モデル


シャフト部に強さとしなやかさを併せ持つ「ネオ CS カーボンナノチューブ」、フレーム上部の左右角部に高い比重・剛性・振動減衰性を特徴とする「マイクロコア」を搭載。インパクト時にシャフトが粘り強くしなりボールをしっかりとホールドし、スピンのかかった重く伸びのあるボールを打つことができます。また、一般的な円形フレームと比較して7%スウィートエリアが広い弊社独自の形状理論「アイソメトリック」を採用しております。

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