第1回ビバリーヒルズ映画祭ジャパン・グランプリ作品決定!

PR TIMES / 2013年3月11日 14時33分

4月、ビバリーヒルズ映画祭(US)出品へ

3月8日(金)~10日(日)、第1回ビバリーヒルズ映画祭ジャパンが開催。初日にはオープニング・セレモニーが、10日には授賞式が行われ、グランプリ作品が発表に。グランプリに輝いた4作品は4月24日~28日(US時間)に開催される第13回ビバリーヒルズ映画祭(US)に合わせArclight Hollywoodにて企画上映され、さらにファイナル・グランプリを受賞した「イエローキッド」はビバリーヒルズ映画祭(US本選)の外国映画部門に出品となります。



ビバリーヒルズ映画祭(BEVERLY HILLS FILM FESTIVAL=BHFF)はその歴史は若いながらも、新しい映画のショーケースの場、またグローバルに活躍する映画製作・配給会社のVIPたちとクリエイターとを結ぶ場として毎年定評を受けている国際映画祭です。今年13回目を迎える本映画祭に、新たに日本部門の開設が決定。3月8日(金)からの3日間、第1回ビバリーヒルズ映画祭ジャパンが開催されました。

8日(金)には都内会場にてオープニング・セレモニーが行われ、柏原収史さん(俳優)と田中美里さん(俳優)が司会を務める中、レッドカーペットには長編部門に出品の『うさぎ』に出演されている小澤征悦さんほかエントリー作品のスタッフやキャストが登場。山本優希さん(モデル)、鶴田さやかさん(ジャズシンガー)ら特別ゲストの方々から祝福のコメントも寄せられ、約100名の観客の皆さんと華やかなスタートを切りました。

そして10日(日)はいよいよ授賞式。まずBHFFジャパンプレジデント/CEOの大和田廣樹より「すべての部門について、良い作品が集まり、幸せな気持ちでいっぱいです。アメリカはもちろん、どこに持っていっても恥ずかしくない作品が出揃いました。参加者の皆さんに感謝したい」との挨拶でスタートし、グランプリ作品の発表が行われました。受賞結果は以下のとおり。

▼グランプリ受賞作品(各部門1作品)

長編部門:「イエローキッド」
短編部門:「5 windows」
長編ドキュメンタリー部門:「はだしのゲンが見たヒロシマ」
長編アニメーション部門:「HELLS」

▼ファイナル・グランプリ作品(グランプリの中のグランプリ)
長編部門:「イエローキッド」

<受賞者コメント>
・「はだしのゲンが見たヒロシマ」プロデューサー:渡部久仁子さん
ニューヨーク平和映画祭のため監督に代わり受け取らせて頂きました。この作品は残念ながら昨年末に亡くなられた中沢啓治さんの、広島の経験を世界中の人に伝えたい、との思いを元に製作致しました。このBHFFでまたビバリーヒルズにて上映していただけるとのこと。L.A.の皆さんに広島を知ってもらえるきっかけになってもらえれば嬉しいです。

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