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福岡県東峰村の美しい棚田と伝統工芸品『小石原焼』の世界をVRで表現!

PR TIMES / 2021年10月5日 17時15分

~臨場感が高い地域PRの新しい手法を提案~

 VRコンテンツを制作する株式会社ABAL(本社:東京都目黒区、代表取締役:尾小山 良哉、以下ABAL)は、福岡県朝倉郡東峰村をVRコンテンツ化し、2021年10月9日(土)~10日(日)の期間、福岡県小石原焼伝統産業会館および東京都にある福岡県アンテナレストラン福扇華(東京会場は9日のみ)において、体験イベントを実施します。現地に足を運ばずとも、距離や時間を超えて東峰村の魅力を多くの方に発信できる地域PRの新たな手法を提案します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/53239/6/resize/d53239-6-bc2d0b10fef1944c1e76-0.png ]


 福岡県の中南部に位置する東峰村は、古くから受け継がれてきた風光明媚な景観や文化が残り、「日本で最も美しい村」のひとつとして名を連ねています。なかでも「日本の棚田100選」にも認定されている竹地区の棚田が織りなす四季折々の美しい風景や、約350年の歴史を持つ伝統工芸品『小石原焼』は一見の価値があると評されます。2017年の九州北部豪雨で甚大な被害を受け、現在も復旧・復興工事が進められる中、地域おこしのための発信活動を続けています。

 今回、東峰村を代表するこれらの地域資源を、3階層のVRコンテンツ化。1階は導入フロア、2階は約400 年もの歴史がある竹地区の棚田を一望できる360度ビュー、3階は小石原焼の世界観を表現した空間となっています。ユーザーはヘッドマウントディスプレイを装着することでVR空間に入り、3m×3mの範囲で自由に歩き回りながら村の魅力を体験できます。

 竹地区の棚田フロアでは、石積みの棚田を一望できるパノラマビューで、青々とした稲穂が風にたなびく昼間、蛍や火祭りの炎で美しく彩られる夜景など、時期によって刻々と変化する棚田の幻想的な風景を、まるで現地にいるかのような感覚で鑑賞できます。

 小石原焼フロアでは、小石原焼の模様をモチーフとしたグラフィカルな映像空間の中に、柳瀬本窯元の小石原焼陶器3品をパネルで展示。遠隔地にいる人とVR空間内でコミュニケーションできるビデオチャット機能を実装しているため、体験者は、VR空間上でスタッフからリアルタイムで説明を受けられます。購入したい陶器があれば、画像をタッチしてカートに入れておき、VR体験終了後に会場で決済することで後日配達されます(東京会場限定)。
[画像2: https://prtimes.jp/i/53239/6/resize/d53239-6-607652b64abcac7fef04-1.jpg ]


 VR技術の進化と5G環境の急速な普及に伴い、ABALは高品質なVRと小売り・エンターテインメントの要素を組み合わせた、新しい体験型の地域発信や小売ビジネスの形を提案しています。今後も、地方自治体が地域の魅力を発信する手段として、臨場感が高く、世界観により没入しやすいVRの活用事例を増やしていきます。


<東峰村VR体験イベント「DIGITAL Switch!!FUKUOKA」開催概要>


■イベント名
DIGITAL Switch!!FUKUOKA


■会場情報

[表: https://prtimes.jp/data/corp/53239/table/6_1_523958e1eab2693f0f60d0dc7177b39c.jpg ]


■実施内容
東峰村の観光資源である竹地区の棚田と小石原焼きの世界観を、3m×3mのエリアに構築された3階建てのVR空間で表現。1階は体験の始まりのチュートリアル、2階は竹地区の棚田の360度ビュー、3階は小石原焼をモチーフとした映像空間およびショップになっており、体験者はVR空間内で説明を受けたり歩き回ったりしながら東峰村の魅力を体験できます。
※福岡会場では商品の購入はできないデモ体験になります

■クレジット
主催:福岡県
受託企業:株式会社NTTドコモ九州支社、株式会社電通九州


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