米久グループ一貫生産 国産豚 新ブランド『瀬戸内六穀豚(ろっこくとん)』を立ち上げ

PR TIMES / 2012年5月11日 17時34分



米久株式会社(代表取締役社長 藤井 明)は、グループ会社の大洋ポーク株式会社
(社長 細井 康弘 本社:広島県尾道市)で生産する豚肉を、新ブランド『瀬戸内
六穀豚』として販売を開始する。


当社は2010年に設立した養豚事業会社 大洋ポーク株式会社の販売強化にあたり、
「安全・安心で美味しく、価格もお手ごろ」をコンセプトに、2012年4月より新ブラ
ンド『瀬戸内六穀豚(せとうちろっこくとん)』の販売を開始いたしました。

『瀬戸内六穀豚』は、自社で行った消費者調査で特に高いニーズのあった「国産豚の
味へのこだわり」に対して研究を重ね、6種類の穀物(とうもろこし・マイロ・米・
大麦・小麦・大豆)をバランス良く飼料に配合し、コクと甘みのある豚肉に仕上げま
した。
さらに母豚からの一貫生産により安全安心志向への対応と、品質の安定化を図りました。

今後、スーパーマーケットや外食産業等への販売を強化し、初年度40,000頭/年間の
販売を目指します。


【瀬戸内六穀豚 概要】
産地      : 広島県内 自社4農場(母豚からの一貫生産)
品種      : 三元交配豚(LWD)
出荷頭数    : 55,000頭/年間 (広島県内出荷頭数の5割以上を占める規模)
配合飼料    : 肉の旨み・脂の甘みを引き出す6種類の穀物(とうもろこし・
マイロ・米・大麦・小麦・大豆)を、バランス良く飼料に配合し給餌
初年度販売目標 : 40,000頭/年間



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