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プライベート・エクイティ・ファンドのセカンダリー投資を目的とする新ファンド(ジャパン・プライベート・エクイティ・オポチュニティ2021)の設立について

PR TIMES / 2021年10月19日 17時45分

WMパートナーズ株式会社(代表取締役社長:徳永 康雄、以下「WM」)とエー・アイ・キャピタル株式会社(代表取締役社長:佐村 礼二郎、以下「AIC」)は、この度、主に国内のプライベート・エクイティ・ファンド等(以下、「PEファンド等」)の出資持分のセカンダリー投資を目的とする「ジャパン・プライベート・エクイティ・オポチュニティ2021投資事業有限責任組合(以下、「本ファンド」)」を設立し、WMを無限責任組合員、AICをその投資助言業者として、共同で運営を開始しましたのでお知らせいたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/31085/8/resize/d31085-8-ce033b9eaa3afc39345f-0.jpg ]


本ファンドが投資対象とするPEファンド等のセカンダリー取引は、世界的には拡大傾向にあるものの、国内においては未だ小規模にとどまっております。しかしながら、国内投資家が今後PEファンド等の低流動性資産への投資を拡大するにあたっては、既存持分の流動化オプションは必須であり、今後、国内においてもセカンダリー取引の需要が一層高まることが見込まれます。

WMとAICは本ファンドの運営を通じて、国内投資家の皆様に適切な流動化の機会を提供すると共に、PEファンド等のファンド・マネージャーの皆様に対しても有益な流動化ストラクチャーを提案することで国内セカンダリー市場の活性化、ひいてはPE市場全体の更なる発展に貢献してまいります

本ファンドは、初回クローズを実施し、株式会社三井住友銀行(頭取CEO:高島 誠、以下「三井住友銀行」)及び株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:渡辺 一、以下「DBJ」)を有限責任組合員として迎え入れております。今後、2022年9月末までを目途に、国内投資家の方々からの追加出資を募り、総額100億円の規模とすることを目標としています。

WMは国内セカンダリー投資のパイオニアの1社として、長期に亘る投資実績を有しており、一方のAICは、運営するファンド・オブ・ファンズや投資一任業務および投資助言業務を通じて、創業以来国内外の優良PEファンドに継続的な投資を行ってまいりました。今般、両社が双方の強みを活かして共同で運営にあたることで、投資家の皆様、PEファンド等のファンド・マネージャーの皆様の期待に応えるべく努力してまいります。

【本ファンドの概要】
名称:ジャパン・プライベート・エクイティ・オポチュニティ2021投資事業有限責任組合
所在地:東京都千代田区
無限責任組合員:WMパートナーズ株式会社
投資助言会社:エー・アイ・キャピタル株式会社
有限責任組合員:株式会社三井住友銀行、株式会社日本政策投資銀行、エー・アイ・キャピタル株式会社
ファンド総額(目標):100億円
ファンド存続期間:10年
追加募集期間:2022年9月末(予定)

【WMの概要】
名称:WMパートナーズ株式会社
代表取締役:松本 守祥 、徳永 康雄
所在地:東京都千代田区麹町三丁目2番地垣見麹町ビル別館4階
株主:WMP株式会社(パートナーが出資する持株会社)、株式会社日本政策投資銀行
会社概要:プライベート・エクイティ・ファンドの組成・運営

【AICの概要】
名称:エー・アイ・キャピタル株式会社
代表取締役社長 :佐村 礼二郎
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番2号(鉄鋼ビルディング6階)
株主:株式会社三井住友銀行、大同生命保険株式会社、三菱UFJ信託銀行株式会社
会社概要:プライベート・エクイティ投資に特化した:
・投資運用サービス(自己運用、一任投資運用)
・投資助言サービス
・モニタリング・サービス

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