11月26日(木)に「デジタルインテリジェンスの未来」をテーマに脳情報×AI×ロボット×量子コンピュータが創るハピネスドリブンの世界を議論するシンポジウムをオンラインで開催

PR TIMES / 2020年11月10日 15時15分

一般財団法人関西情報センター主催:「ITシンポジウム インフォテック2020」開催のお知らせ

一般財団法人関西情報センター(大阪府大阪市中央区、会長 森下俊三)は、今後のDX化への進展を促し、企業全体のデジタル化の効率的・戦略的投資の促進による競争力の強化への機運を高めることを目標に「ITシンポジウム インフォテック」を毎年開催してします。
今年度は、「デジタルインテリジェンスの未来」~脳情報×AI×ロボット×量子コンピュータが創るハピネスドリブンの世界~と題して、脳情報や人工知能(AI) 、ロボット、量子コンピュータなどの最新技術を活用してインテリジェンスを生み出し、人の幸福や豊かさを実現するために創出されるビジネス等について議論するシンポジウムを11月26日(木)にオンラインで開催します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/52382/8/resize/d52382-8-643794-0.jpg ]




開催趣旨

近年、人工知能(AI)、IoT、ビッグデータなどを相互に融合させ活用してビジネス改革を実現することへの関心が高まっています。また、これらを使って実現される未来社会を描く中で、人との協調、人の能力の拡張を支える技術への展開が注目されています。
今年度は、脳情報や人工知能(AI) 、ロボット、量子コンピュータなどの最新技術を活用してインテリジェンスを生み出し、人の幸福や豊かさを実現するために創出されるビジネス等について議論します。

イベント詳細・申込URL
https://secure.kiis.or.jp/infotech2020/


イベント名

ITシンポジウム インフォテック(R)2020


テーマ

「デジタルインテリジェンスの未来」
~脳情報×AI×ロボット×量子コンピュータが創るハピネスドリブンの世界~


開催日時

2020年11月26日(木)13:00 - 18:00


開催体制

■主催
一般財団法人関西情報センター
■後援
近畿経済産業局、近畿総合通信局、大阪府(予定)、大阪市、兵庫県、神戸市、京都府、京都市、大阪商工会議所、神戸商工会議所、京都商工会議所、公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会、公益財団法人関西生産性本部、一般社団法人情報サービス産業協会、一般財団法人日本情報経済社会推進協会、一般社団法人電子情報技術産業協会関西支部、公益財団法人京都高度技術研究所、株式会社日本経済新聞社大阪本社(予定)


参加方法

オンライン視聴(YouTube Live)


参加費

無料


当日プログラム


13:00~13:10  主催者挨拶
一般財団法人関西情報センター 会長
森下 俊三

13:10~13:20 来賓挨拶
経済産業省近畿経済産業局長
米村 猛 氏

13:20~14:20 基調講演1
「おもろい社会を目指す脳型AI」
大阪大学大学院生命機能研究科・情報科学研究科特任教授
情報通信研究機構/大阪大学 脳情報通信融合研究センター長
柳田 敏雄 氏

14:30~15:30 基調講演2
「人間拡張と Internet of Abilities (IoA)の未来」
東京大学大学院情報学環 教授
ソニーコンピュータサイエンス研究所 フェロー・副所長
暦本 純一 氏

15:40~16:20 招待講演1
「ニューロテクノロジー ~人類の情報媒体の革命~」
株式会社NTTデータ経営研究所 ニューロイノベーションユニット
アソシエイトパートナー
茨木 拓也 氏

16:25~17:05 招待講演2
「量子コンピュータの最新動向」
日本アイ・ビー・エム株式会社 技術理事
東京基礎研究所副所長
小野寺 民也 氏

17:10~18:00 オープンディスカッション
「デジタルインテリジェンスの未来」
~脳情報×AI×ロボット×量子コンピュータが創るハピネスドリブンの世界~
・ファシリテーター
大阪大学 大学院情報科学研究科 副研究科長・教授
原 隆浩 氏

・パネリスト
柳田  敏雄 氏(大阪大学大学院生命機能研究科・情報科学研究科特任教授 情報通信研究機構/大阪大学 脳情報通信融合研究センター長)
暦本  純一 氏(東京大学大学院情報学環 教授 ソニーコンピュータサイエンス研究所 フェロー・副所長 )
茨木  拓也 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 ニューロイノベーションユニット アソシエイトパートナー )
小野寺 民也 氏 (日本アイ・ビー・エム株式会社 技術理事 東京基礎研究所副所長 )


参加申し込み

以下のWEBサイトから本イベントの詳細をご確認いただくとともに、”申込みフォーム”に必要事項を入力の上、お申込みください。

https://secure.kiis.or.jp/infotech2020/

※お申込みいただいた方には、シンポジウム(オンライン)の視聴用URLをメールにてお送りいたします。
(11月中旬予定)


登壇者紹介


[画像2: https://prtimes.jp/i/52382/8/resize/d52382-8-752737-1.jpg ]


柳田 敏雄  氏
大阪大学大学院生命機能研究科・情報科学研究科特任教授
情報通信研究機構/大阪大学 脳情報通信融合研究センター長
<略 歴>
1988 年 大阪大学 大学院基礎工学部 生物工学科 教授
2002 年 大阪大学 大学院生命機能研究科 研究科長
2002 年 大阪大学 大学院生命機能研究科・ナノ生体科学 教授
2011 年 理化学研究所 生命システム研究センター長
2011 年 情報通信研究機構/ 大阪大学脳情報通信融合研究センター長
2016 年 大阪大学 大学院情報科学研究科 特任教授
2016 年 NEC ブレインインスパイヤードコンピューティング協働研究所所長
【主なご業績・受賞歴】 日本学士院賞 恩賜賞(日本学士院、1998 年)、朝日賞(朝日新聞社、1999 年)、The US Genomic Award (US Biophysical Society、2010年)、Fellow of the US Biophysical Society (US Biophysical Society、2011 年)、文化功労者(2013 年)、瑞宝重光章(2019 年)など。

[画像3: https://prtimes.jp/i/52382/8/resize/d52382-8-809132-2.jpg ]


東京大学大学院情報学環 教授
ソニーコンピュータサイエンス研究所 フェロー・副所長
暦本 純一 氏
<略 歴>
東京大学情報学環教授、ソニーコンピュータサイエンス研究所フェロー・副所長、ソニーCSL京都ディレクター。情報科学者。世界初のモバイルAR(拡張現実)システムNaviCamを1990年代に試作、マルチタッチの基礎研究を世界に先駆けて行うなど常に時代を先導する研究活動を展開している。現在は、Human Augmentaion(人間拡張)をテーマに、人間とAIの能力がネットワークを越えて相互接続・進化していく未来社会ビジョン Internet of Abilities (IoA)の具現化を行っている。iF Interaction Design Award(2000)、日本文化デザイン賞(2003)、日経BP技術賞(2008), 日本ソフトウェア科学会基礎科学賞(2014), ACM UIST Lasting Impact Award(2014, 2017)などを受賞。2007年にACM SIGCHI Academyに選出される。

[画像4: https://prtimes.jp/i/52382/8/resize/d52382-8-730247-4.jpg ]

株式会社NTTデータ経営研究所 ニューロイノベーションユニット
アソシエイトパートナー
茨木 拓也 氏
<略 歴>
2011年 早稲田大学 文学部 心理学科卒(B.A.)
2013年 東京大学 大学院 医学系研究科 脳神経医学専攻 医科学修士課程 修了(MMedSC)
2014年 東京大学 大学院 医学系研究科 脳神経医学専攻 医学博士課程中退
2014年 株式会社NTTデータ経営研究所(ニューロイノベーションユニット)入社
2019年 同・アソシエイトパートナー。第一回国際会議「Applying Neuroscience to Business」 実行委員長
神経科学を基軸とした新規事業の創生や研究開発の支援に多数従事。分野は製造業を中心に、 医療、ヘルスケア、広告、Web、人事、金融と多岐に渡る。著書に『ニューロテクノロジー』 (技術評論社、2019年)。

[画像5: https://prtimes.jp/i/52382/8/resize/d52382-8-781508-3.jpg ]


日本アイ・ビー・エム株式会社 技術理事
東京基礎研究所副所長
小野寺 民也 氏
<略 歴>
1988年東京大学大学院理学系研究科情報科学専門課程博士課程修了。理学博士。同年日本アイ・ビー・エム(株)入社。以来、同社 東京基礎研究所にて、基盤ソフトウェア等の研究開発に従事。現在、同研究所副所長、量子コンピューティング担当部長、同社 技術理事。情報処理学会第41回(平成2年後期)全国大会学術奨励賞、同平成7年度山下記念研究賞、同平成16年度論文賞、同平成16年度業績賞、各受賞。情報処理学会長期戦略担当理事、同量子ソフトウェア研究会幹事、ACM (Association of Computing Machinery) Distinguished Scientist、日本ソフトウェア科学会フェロー、量子ICTフォーラム量子コンピュータ技術推進委員会副委員長。

[画像6: https://prtimes.jp/i/52382/8/resize/d52382-8-835288-5.jpg ]


原  隆浩 氏
大阪大学 大学院情報科学研究科 副研究科長・教授
<略 歴>
1995年大阪大学工学部卒業
1997年大阪大学工学研究科博士前期課程修了
1997年大阪大学工学研究科助手
2004年大阪大学情報科学研究科准教授
2015年より大阪大学情報科学研究科教授となり、現在に至る
2018年より同研究科副研究科長を併任.工学博士.
2015年日本学術振興会賞受賞.2017年大阪科学賞受賞.
データ管理、ソーシャルコンピューティング、AIデジタルマーケティングなどに関する研究に従事 


お問い合わせ

一般財団法人関西情報センター
イノベーション創出支援グループ
TEL:06-6809-2142
FAX:06-6809-2093
E-Mail:rstaff@kiis.or.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング