ペンフォールズ・コレクション2020発表

PR TIMES / 2020年9月7日 14時15分

66年連続リリースのグランジを筆頭に60周年を迎えたBIN389など“今年のペンフォールズの顔”17本がラインナップ!

プレミアムワイナリーを所有するワインメーカー、トレジャリー・ワイン・エステーツ・ジャパン株式会社(本社:東京都区、以下:トレジャリー・ワイン)は、オーストラリアを代表するワインブランド、ペンフォールズの「ペンフォールズ・コレクション2020」を発表しました。本年度のコレクションは、17本。66年連続でリリースされ続け、その希少性の高さから世界のコレクターに絶大な人気を誇る『グランジ』を筆頭に、何代にもわたってペンフォールズのワインメーカーに受け継がれてきた不朽のスタイルとワイン造りの哲学を踏襲したワインばかりです。



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「ペンフォールズ・コレクション2020」は、様々な地域や畑のブドウを使用したマルチ・リージョンとマルチ・ヴィンヤードのブレンド、特定の地域の個性を反映させたシングル・リージョン、そして単一畑のブドウのみを使用したシングル・ヴィンヤードのワインなど、多彩なスタイル。どれも特徴的で洗練され、長期熟成の可能性を持つ赤ワインと、複雑さと素晴らしい風味をあわせ持った白ワインが名を連ねています。

2018年ヴィンテージを中心としたラインナップのBINシリーズも、過去半世紀に発表されてきたこれまでのシリーズと同様、魅力的で個性を備えたものばかり。特筆すべきは、2020年に60周年目を迎えるBin389カベルネ・シラーズ 2018年ヴィンテージです。カベルネ・ソーヴィニヨンのストラクチャーとシラーズのリッチさを融合させることで、調和が取れたバランスの良いこのワインは、オーストラリアで最も収集家に好まれる赤ワインの一つでもあります。

また、今年のコレクションに加え、過去に発表し絶大な人気を誇るグランジの4つのヴィンテージをブレンドした新しいワイン 『ペンフォールズg4』をリリースすることを発表しました(日本での発売は未定)。2002年、2004年、2008年、2016年ヴィンテージのブレンドで、グランジのDNAを掛け合わせ、エネルギッシュに仕上げたワインとなっています。生産数は世界でわずか2500本と非常に稀少価値の高いものとなります。ペンフォールズのチーフワインメーカーであるピーター・ゲイゴは以下のように述べています。


「ペンフォールズ・コレクション2020」からピックアップ
「この4つヴィンテージは、過去20年のグランジの中でも特に気に入っています。それぞれがあらゆる意味で違った特徴をもっているのです。これらのヴィンテージをブレンドすることで、相乗効果が生まれ、品質、構造、スタイルの全ての観点からパーフェクトな仕上がりとなりました。」南オーストラリア州の歴史的文化遺産としても知られるペンフォールズは、時間と手間を惜しみなくかけ、素晴らしい価値あるワインを造り続けています。

「ペンフォールズ・コレクション 2020」の17本の中から代表的な3つのアイテムをピックアップしてご紹介いたします。


【Penfolds, Grange 2016】 ペンフォールズ グランジ 2016


[画像2: https://prtimes.jp/i/54930/8/resize/d54930-8-805232-3.jpg ]


・99ポイント | Decanter
・98ポイント | Wine Advocate
・98ポイント | James Suckling

2016年のグランジは洗練された彫刻的な味わいで、筋肉質/堅実さと、洗練さ/なめらかさの間でダイナミックに揺れ動いているようです。 フルボディで、しっかりとしたタンニンを持ち、エネルギッシュな仕上がりとなりました。



【Penfolds, Bin389 2018】ペンフォールズ ビン389カベルネ・シラーズ 2018



[画像3: https://prtimes.jp/i/54930/8/resize/d54930-8-377403-4.jpg ]



・96ポイント | Decanter
・93ポイント | Wine Advocate
・97ポイント | James Suckling

2020年で60周年目を迎える2018年 ヴィンテージのBin389 カベルネ・シラーズ。カベルネ・ソーヴィニヨンの力強いストラクチャーとシラーズのリッチな果実味が見事に調和。オーストラリアで最もコレクションされる赤ワインの一つであることも頷けます。


【Penfolds, Bin311 2019】ペンフォールズ ビン 311シャルドネ 2019


[画像4: https://prtimes.jp/i/54930/8/resize/d54930-8-325252-2.jpg ]


・90ポイント | Decanter
・91ポイント | Wine Advocate
・94ポイント | James Suckling

2019年ヴィンテージのBin311 シャルドネは冷涼気候の産地、タスマニア、タンバランバ、アデレード・ヒルズ のブドウより造られました。レモンやライムのアロマとミネラル感のある酸味、樽発酵と樽熟成を感じられる複雑なワインです。 ピーター・ゲイゴに「これまでのビン311の中でも最も素晴らしいワインの一つになるだろう」と言わしめた一本。

■トレジャリー・ワイン・エステーツ(TWE)について
オーストラリア証券取引所(ASX)に上場している世界最大級のワイン会社です。ペンフォールズ、ウルフ・ブラス、ボーリュー・ヴィンヤード、ベリンジャー、ペッパージャック、ローソンズ・リトリート、マトゥア、ウィンズ・クナワラ・エステートなど、当社では世界中で多くの賞を受賞しているワインブランドを有しています。TWEでは、国際的に認められたワインの産地において世界トップクラスの生産設備を投じ、展開ブランドのプレミアム化とブランド主導のマーケティングに焦点を当てています。
所有、リース、第三者所有など異なる所有形態のブドウ畑から供給されるブドウが、当社の源となっています。現在、ワインメーカー、ブドウ栽培家、販売、マーケティング、流通、サポートスタッフなど3,500名に上る従業員を擁し、TWEのワインは、世界100ヵ国以上で販売されています。

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