現代アート公募プログラム「ART IN THE OFFICE」が 2012年度グッドデザイン賞を受賞 ~アーティストと企業のコラボレーションであり、相互に新発見していく創造的なプログラム~

PR TIMES / 2012年10月1日 16時9分



 マネックス証券株式会社(以下「マネックス証券」)が社会文化活動の一環として行っている現代アート公募プログラム「ART IN THE OFFICE」が、このたび公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2012年度グッドデザイン賞」(G マーク)を「展示会・見本市」のカテゴリーで受賞いたしましたので、お知らせいたします。

 マネックス証券は本社オフィスの会議室の壁面を活用し、低予算で継続性のある現代アート支援プログラムを行っています。「ART IN THE OFFICE」は、広く作品案を公募し、社内外の審査員によって選出された1名のアーティストがマネックス証券本社内の会議室にて作品を制作、完成後およそ1 年間、会議室をその作品発表の場として提供するものです。マネックス証券従業員との交流で得た着想をアーティストが作品に取り入れたり、作品がマネックス証券の親会社であるマネックスグループ株式会社のアニュアルレポートの表紙を飾るなど、単なるアート作品の収集ではなく、企業と現代アートのコラボレーショ
ンの新しいかたちを作り出しています。
 「ART IN THE OFFICE」は、特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウの運営協力を得て2008年よりマネックスグループ株式会社が開始し、2010年以降マネックス証券が企画・主催しております。

 受賞理由について、主催者である公益財団法人日本デザイン振興会は次のように述べています。

 『場』の提供は証券ビジネスの本質と言える。プレスルームの白い壁面も、ひとつの『場』として解釈することができる。そこへ「一歩先の未来の金融」という理念のもとに現代アートを意識的に選択したことは、ひとつのストーリー性を持つ。またこのプログラムは単純にアート作品を収集し展示するものではない。一般公募にて選出されたアーティストが、社員との交流の中で企業ブランドへのイメージを膨らませ、企業オフィスで作品を製作する。つまりアーティストと企業のコラボレーションであり、相互に新発見していく創造的なプログラムなのである。完成した作品はさまざまなメディアへの掲載機会を与える点からアーティストの発掘という機能も期待できる。本来日常からかけ離れているアートというジャンルに、企業の自己表現を織り交ぜることで相互のマーケティングを拡大させる可能性があり、その創造的プログラムが高く評価された。

 過去の本プログラム作品および本年度プログラムの詳細につきましては、マネックス証券ウェブサイト(http://www.monex.co.jp)をご覧ください。


《グッドデザイン賞とは》
 「グッドデザイン賞(G マーク)」は、1957 年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン商品選定制度」を継承し、1998 年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営される、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。これまで50 年以上にわたって新しい時代の文化と生活を創造することを目的に「より豊かなライフスタイル」と「良いビジネス」を導く運動として展開され、のべ受賞件数は37,000 件以上にのぼり、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。また、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「G マーク」はすぐれたデザインを示す象徴として広く一般に親しまれています。

以 上


《参考》「ART IN THE OFFICE」制作アーティストおよび作品タイトル
・2008年度 坂口恭平「Dig-ital City (ディグ・アイタル・シティ)」
・2009年度 松本 力「三囲(みめぐり)アニメーション だれもしらない映画 『何もしないことをおそれて 何もしないわけではない』」
・2010年度 中田周作「1000s(サウザンズ)」
・2011年度 渡邊トシフミ「CHARACTERS(キャラクターズ)」
・2012年度 福士朋子「take off / landing(テイクオフ/ランディング)」


【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165 号
加入協会:日本証券業協会・一般社団法人金融先物取引業協会・一般社団法人日本投資顧問業協会

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