ネイルをしていない女性の7割以上が、ネイルをしたいが出来ない環境

PR TIMES / 2013年8月29日 17時49分

「2013 ネイル意識調査」を公開

株式会社パブリックマーケットは553名の女性に対してインターネット調査「2013 ネイル意識調査※1」を実施し、その結果を公開しました。調査結果からは、ネイルをしたいが出来ない環境にいる人が7割以上いることが分かり、出来ない理由は学校の校則や仕事の規律上、飲食業などの仕事柄、などが挙げられた。ネイルをしたいが出来ない人からは一日限定の休日ネイルが可能で、且つ費用も今までのネイル相場よりも安い”ネイルシール”への関心は高いことが分かった。



 株式会社パブリックマーケット(本社:東京都中央区、代表取締役:西崎 修平)は553名の女性に対してインターネット調査「2013 ネイル意識調査※1」を実施し、その結果を公開しました。調査結果からは、ネイルをしたいが出来ない環境にいる人が7割以上いることが分かり、出来ない理由は学校の校則や仕事の規律上、飲食業などの仕事柄、などが挙げられた。ネイルをしたいが出来ない人からは一日限定の休日ネイルが可能で、且つ費用も今までのネイル相場よりも安い”ネイルシール”への関心は高いことが分かった。
※1)「2013 ネイル意識調査」インターネット調査
《調査期間》8月5日~12日《対象》10代~40代の女性《サンプル数》553名《質問数》全10問

調査結果はNAILISTA内にて公開【http://nailista.jp


■ネイル経験者は7割以上。ネイルをする理由は、”自分磨き”という結果
 10代~40代の女性を対象(n=553)に現在のネイル利用状況を聞くと、「現在ネイルをしている」が31,1%、「過去にしていたことがある」が39,8%、「したことがない」が29,1%と、ネイル経験者は約7割に達していることがわかった。また、ネイル経験者を対象(n=392)に「あなたにとってのネイルとは何ですか?」という問いに対して、「ファッション」が76.5%で一番高く、次いで「女子力アップ」が39.5%、「自分へのご褒美」が22.2%と続いた。逆に「男ウケ」は3.8%と非常に低く、異性へのアピールではなくネイルは自分を磨くモノと捉えている結果となった。


■ネイルへの不満は半数が「値段と時間が掛かる」環境の変化で出来ない人も

 ネイル経験者を対象(n=392)に「ネイルに対する不満」を聞いたところ、「時間が掛かる」が56.4%で一番高く、次いで「値段が高い」が52.3%という結果だった。また、現在ネイルをしていない人を対象(n=381)に「ネイルをしていない理由」を聞いたところ、「費用が掛かる」が33.9%、「時間が掛かる」が27.8%でした。逆にネイルをしたい気持ちはあるが出来ない理由として「職場(学校)で禁止されている」が20.7%、「家事・育児で出来ない」が29.1%と、環境の変化で出来ない理由が新たに分かった。

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