ラップ動画でW杯対戦国セネガルを紹介

PR TIMES / 2018年4月11日 10時1分

西アフリカのセネガル共和国にて日本のテレビ局の企画・現地取材サポート、ゲストハウス運営、日本初のセネガルのガイドブック販売を行うJAPON COMMERCE SUARL(本社:セネガル共和国 首都ダカール 日本でのブランド名「アフリカ商会」 代表:山田一雅)代表の山田は、ワールドカップ(W杯)対戦国セネガルをラップで紹介する動画を制作し、YouTubeにて公開いたしました。動画は3分12秒。セネガルの観光地や人々の笑顔など、セネガルの魅力を凝縮した内容となっています。英仏字幕付き。YouTubeの言語設定に応じて24か国語に翻訳対応済みです。



[サッカーW杯記念セネガルMV] Sénégal(Senegal) Yamada - おもてなしと平和の国
https://www.youtube.com/watch?v=YWeUTA4e7cU
[画像1: https://prtimes.jp/i/15854/10/resize/d15854-10-117337-0.jpg ]

現地テレビ出演の様子。首都ダカールでライブにも出演。
[TV] RDV "12-14" セネガルのTV局出演 Sénégal Yamada
https://www.youtube.com/watch?v=Al-Ayp20dLQ
[画像2: https://prtimes.jp/i/15854/10/resize/d15854-10-514162-1.jpg ]

<背景>
2018年ロシアワールドカップ(以下W杯)を6月に控え、日本でもセネガルへの注目度が高まっています。その一方で、セネガルの国についての日本語情報は乏しいのが現状です。
そこで、日本初のセネガルのガイドブック『アフリカ旅行ガイドブック セネガル』の著者でもある弊社代表の山田は、一人でも多くの日本人にアフリカの現状を伝えるために、テレビ朝日・AbemaTVの番組『フリースタイルダンジョン』等を火付け役として日本で人気が高まっている「ラップ」を用いてセネガルの魅力を紹介する事にしました。当動画では、有名ラッパー「FORK(フォーク)」氏の有名な一節「姓はICEBAHN、名はFORKだ」のサンプリングも行っています(1分4秒「姓はセネガル 名は共和国」の部分)。
加えて、この動画を世界中に広め、世界から「アフリカは危険」「イスラームは危険」という偏見をなくす事も目指しています。そのため、動画に英仏字幕を記載。また、YouTubeの言語設定に応じて、以下の24か国語に翻訳されるようにいたしました。

アゼルバイジャン語、アラビア語、イタリア語、ウクライナ語、ウルドゥー語、英語、韓国語、クルド語、ジャワ語、スペイン語、スワヒリ語、タイ語、中国語(簡体字・繁体字)、トルコ語、ドイツ語、パンジャブ語、ヒンディー語、フランス語、ベトナム語、ベンガル語、ペルシア語、ポルトガル語、ポーランド語、ロシア語

<セネガルの観光・日本初のセネガルのガイドブック>
天然資源に乏しく国民の約半数が貧困層のセネガルにおいて、セネガル全体の10分の1の雇用を抱えていると言われている主要産業が観光業です。1960年の独立以来、平和かつ民主的な国家運営を行ってきたセネガルは、その治安の良さ、日本のように現地語でテランガ(Téranga)と呼ばれるおもてなしの文化、ならびにジャム(Jamm)と呼ばれる平和を愛する文化を有する事(※注1)、また広大なビーチと豊富でおいしい海産物から、フランス人のバカンスのためのリゾート地として長年栄えてきました。
しかし、2013年7月の観光ビザ導入、2014年のエボラ出血熱の影響により観光客は激減。それを受けセネガルでは2015年5月、観光業の復興のため観光ビザを不要化しました(セネガルではエボラは隣国からの感染者1名の入国のみで、2014年10月にはエボラ出血熱は完全終息しました)。

他方、当時日本にはセネガルの旅行ガイドブックが無く観光地としての認知度も非常に低かったため、日本人旅行者は非常に少ない状況でした。
そこで、セネガルのガイドブックを制作する事で、「旅行初心者も楽しめるアフリカ」としてのセネガルの認知を高め、日本人観光客の増加によりセネガルの観光業を復興したいという思いから、ガイドブックの制作を考案しました。旅行者数が少なすぎてビジネスとしては成り立たない事から、2015年10月より1か月半、クラウドファンディングサイト「Readyfor」にて資金調達を実施し(※注2)、成功。2015年11月末よりガイドブック制作をはじめ、2018年4月に完成。発売を開始しました(注3)。

(※注1)CNN.co.jp「外国人旅行者に優しい国ランキング、最も優しくない国は?」
http://www.cnn.co.jp/travel/35029545-2.html
セネガルは優しい国第六位にランクイン。
(※注2)日本初のセネガル旅行ガイド本を作り10万人の貧困削減に繋げたい
https://readyfor.jp/projects/senegal-guidebook
(※注3)『アフリカ旅行ガイドブック セネガル』
http://africa-guidebook.com/
販売ページ
https://africa-guidebook.stores.jp/

<セネガルの経済について>
セネガルは1960年の独立以来、極めて安定した政情と寛容なイスラーム文化を背景に長年にわたり平和を享受し、着実に経済成長を続けています。首都ダカールには、国際機関やグローバル企業の西アフリカ仏語圏の拠点が置かれ、中間層以上向けの小売店や飲食店なども増加傾向にあります。また、新空港の建設やそれに伴う新市街の開発も進んでいます。

また西アフリカには、15カ国からなる「ECOWAS(西アフリカ諸国経済共同体)」と8カ国からなる「UEMOA(西アフリカ経済通貨同盟)」という組織があり、両方に所属しているセネガルは、ECOWASとUEMOAのハブとなる重要な役割を担っています(両方に所属しているのはセネガル以外にはコートジボワールのみ)。セネガルの首都ダカールには、UEMOA域内の共通通貨を発行する西アフリカ諸国中央銀行の本部がある事に加え、コートジボワールの治安への不安から、アフリカ随一の安定した治安の良さを誇るセネガルに、より一層の期待が集まっています。

<代表山田 日本のメディア出演・掲載>
TBS系テレビ番組「世界ふしぎ発見!」、講談社 雑誌「クーリエ・ジャポン」、木楽舎 雑誌「ソトコト」、アイティメディア社 webサイト「ねとらぼ」、FMラジオ「お仕事本舗ハッピープロジェクト」、宋文洲氏メールマガジン連載、AB-NET(アフリカ開発銀行・外務省などが運営) ほか多数。

詳細は以下ページ内「メディア出演・連載執筆」よりご覧ください。
http://africa-shokai.jimdo.com/

<代表山田 セネガルのメディア出演>
・3/30 日本人ラッパー初 セネガルのテレビ局「RDV」音楽番組出演
・4/2 セネガルのテレビ局RDV "12-14" 出演 曲を披露
https://www.youtube.com/watch?v=Al-Ayp20dLQ
・4/3 セネガルのテレビ局「2STV」野外撮影
<その他>
・4/4 セネガルの首都ダカールのライブイベントに出演
[画像3: https://prtimes.jp/i/15854/10/resize/d15854-10-109865-3.jpg ]


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