Zendesk、開発者向け機能「Embeddables(エンベダブルズ)」をリリース

PR TIMES / 2014年12月4日 12時58分

~モバイルアプリ、Webサービス内へのカスタマーサポート機能の埋め込みが可能に~



カスタマーサービスのためのクラウド型ソフトウェアを提供するZendesk,Inc(センデスク社、本社:米国カリフォルニア州)は、12月3日、モバイルアプリやWebサービス開発者向けの機能である「Embeddables」(エンベダブルズ)をリリースしました。「Embeddables」を導入することにより、企業はモバイル、Webアプリ、Webサイト、ゲームといったWebサービスの内部に、Zendeskのカスタマーサポートの機能を組み込むことができるようになります。

近年におけるインターネットデバイスのめざましい普及により、お客様は、モバイルアプリやWebサービスの内部で、より迅速な解決やリアルタイムのカスタマーサービスを求めるようになっています。また、IT分野の調査・助言を行うGartner社によると、「2017年までに35%のカスタマーサポートはモバイルデバイス上で行われるようになる」とされており、これは企業がカスタマーサービスを軸にして、他社との差別化を図るよい機会でもあります。

Zendesk API(Application Programming Interface)、Web Widget、そしてモバイルSDK(Software Development Kit)から成る「Embeddables」を利用することで、企業はZendeskのヘルプセンターによるセルフサービス機能(FAQ・ナレッジベースなど)や、チケット(※)、リアルタイムチャットで問い合わせを送信する機能をアプリやWebサービス内に組み込み、お客様へ提供できるようになります。これにより、お客様はわざわざアプリやWebサービスから離脱することなく、企業のカスタマーサービスを受けることができるようになります。

企業とお客様の長期的な関係構築をサポートすることが、Zendeskのミッションです。そして、新機能「Embeddables」は、お客様と企業がよりよい関係を築くための、素晴らしい手段になると考えています。

※チケット・・・お客様からの問合せ案件の単位。Zendesk のサービスでは、カスタマーとのコミュニケーションすべてを「チケット」として一元的に管理します。

■利用方法
Zendeskの「Embeddables」機能は、現在48,000のZendeskアカウントでご利用頂けます。追加費用は無料で、 導入はとても簡単です。ウィジェットは、わずか3クリックでWebサイトやアプリへの導入が可能であり、モバイルSDKは一行のコードを追加するだけでご利用いただけます。

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