1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

日本初のeスポーツアナウンサー平岩康佑氏の特別授業―テーマは「ゲーム業界の今/これから」

PR TIMES / 2021年9月27日 12時45分



芸能プロダクション・ワタナベエンターテインメントの新人発掘育成機関 ワタナベエデュケーショングループ(株式会社マニア・マニア/ 代表取締役社長 渡辺ミキ)が運営する『ワタナベNオンラインハイスクール』は、日本初のeスポーツアナウンサー平岩康佑氏による特別講義を2021年10月5日(火)16時30分~より開催いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/83415/11/resize/d83415-11-420697533e3401b07ac4-1.jpg ]

『ワタナベNオンラインハイスクール』は、ワタナベエンターテインメントと学校法人角川ドワンゴ学園が業務提携し、2021年4月に開講しました。

N高等学校で高校卒業資格取得を目指しながら、多くのタレント・アーティストを輩出してきたワタナベエンターテインメントのノウハウを生かしたエンターテイメントレッスンをオンラインで受けることができるスクールです。

今回の特別講義では、現在のeスポーツとゲーム市場の盛り上がりについての解説や、ゲームと動画・生配信についての今後の可能性についてお話しいただく予定です。

また、学生時代に表現スキルを学んでおくことのメリットなどについても教えていただきます。

当日は、Zoomを通じて生徒から平岩氏に直接質問をし、答えていただくQ&Aセッションの時間も設けます。

本特別講義の参加者は、ワタナベNオンラインハイスクールの在校生、N高等学校(以下、N高)、S高等学校(同S高)、N中等部の在校生ほか、13~17歳で各校の資料請求をいただいた方もご覧いただけます。

<平岩康佑氏 参加者へのメッセージ>
ゲームの腕前だけで奨学金をもらって名門大学に入学したり、eスポーツで数億円の賞金を獲得することが当たり前になりました。また、SNSの普及により、無名の高校生が一夜にして世界中の注目の的になることも珍しくありません。ただ、これらは数年前には全く想像すら出来ないことでした。一体、ゲーム業界にいま何が起きているのか?この先、ゲームやSNSとはどのように付き合っていけばいいのか?そんな疑問を少しでも紐解ければと思います。

■講師平岩 康佑(ひらいわ こうすけ)氏

[画像2: https://prtimes.jp/i/83415/11/resize/d83415-11-c9e15c183ed50a698f72-0.jpg ]


2011年に朝日放送にアナウンサーとして入社し、プロ野球やJリーグなどの実況を担当。2018年春に同社を退社し、日本初のeスポーツアナウンサーへと転身し、eスポーツビジネスを軸とする株式会社ODYSSEYを設立。

現在メディアに限らず、各方面からの実況依頼が絶えない、今最もeスポーツ界で注目されている人物の1人。2020年には、初の著書「人生の公式ルートにとらわれない生き方 ゲームが好きすぎて局アナを辞めた僕の裏技」(KADOKAWA)を発売。安定を捨てるかわりに、生きがいを仕事に変え、自由な人生を勝ち取るための独自戦略を初公開。


■eスポーツアナウンサー平岩康佑氏 特別講義 概要
・日 時
2021年10月5日(火)16時30分~18時15分
・対 象
13~17歳でワタナベNオンラインハイスクール、N/S高・N中等部の資料請求をいただいた方
・授業内容
現在のeスポーツとゲーム市場の盛り上がりについての解説や、ゲームと動画・生配信についての今後の可能性について。また、学生時代に表現スキルを学んでおくことのメリットなど。当日は、Zoomを通じて生徒から平岩氏に直接質問をし、答えていただくQ&Aセッションの時間も設けます。

◆株式会社ワタナベエンターテインメントおよびワタナベNオンラインハイスクールについて◆
アーティストの発掘育成・プロデュースやコンサート、ライブ、舞台公演の企画制作等を行う、大手芸能事務所。学校法人角川ドワンゴ学園は、ワタナベエンターテインメントと協同で2021年4月に「ワタナベNオンラインハイスクール」を開設。ワタナベエンターテインメントが培ってきた新人発掘・育成のカリキュラムをオンラインで提供し、本気で芸能界を目指したいという夢を持つ方のサポートだけでなく、エンターテインメントの表現を学ぶことで、夢や目標を見つけたい、自分の新たな魅力や適性を発見したいという方もチャレンジできる環境として注目を集めている。

<ワタナベエンターテイメント公式サイト> https://www.watanabepro.co.jp/
<ワタナベnオンラインハイスクール公式サイト>
https://www.we-school.net/wnoh/

◆学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校、S高等学校について◆
<N高等学校 本校:沖縄県うるま市、校長:奥平博一/S高等学校 本校:茨城県つくば市、校長:吉村総一郎>
N高等学校、S高等学校はインターネットと通信制高校の制度を活用した “ネットの高校”で、現在の生徒数は両校合わせて20,441名(2021年8月時点)。「IT×グローバル社会を生き抜く“総合力”を身につける多様なスキルと多様な体験」を掲げ、今のネット社会に合った新しい教育を実践しています。授業やレポート提出をネットで行うことで自分のペースで学べる高校卒業資格のための必修授業の他に、大学受験やプログラミング、小説、ゲーム、ファッション、料理、美容など多彩なネットでの課外授業や、全国各地で行う職業体験により、社会で役立つスキルや経験も高校時代に身につけられるカリキュラムが特徴です。ネットコース、通学コース、オンライン通学コース、通学プログラミングコースの4つのコースから選択できます。また、学び方についても、日々の学習をVR学習と映像学習で行う「普通科」と、映像学習のみで行う「普通科ベーシック」を選択できます。
※2022年4月より、従来の「普通科プレミアム」は「普通科」、「普通科スタンダード」は「普通科ベーシック」に名称変更予定です(認可申請中)。

<公式サイト>
https://nnn.ed.jp/ 
<公式Twitter> https://twitter.com/nhigh_info

◆学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部について◆
N中等部は、教育機会確保法の趣旨を鑑みた、新しいコンセプトのスクール、「プログレッシブスクール」です。現在、ネットコースでは620名、通学コースでは419名の生徒が全国で学んでいます (2021年8月時点) 。N中等部では、総合力を身につけるために、教養・思考力・実践力の3つを学びます。21世紀型スキル学習、プログラミング、基礎学習(国・数・英)など多彩な学習コンテンツがあり、一人ひとりが自分のペースで学び、目標を見つけ、主体的に行動することで進路やキャリアづくりといった夢への第一歩が広がります。
※N中等部は学校教育法第一条に定められた中学校ではありません。ご自身の中学校に在籍したままN中等部で学んでいただきます。

<公式サイト> https://n-jr.jp/
<公式Twitter> https://twitter.com/njrjp1

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング