帳票☆クラウドOPROARTS提供基盤をハイブリッドデータセンターへ移行!

PR TIMES / 2013年8月6日 13時38分

SalesforceとOPROARTS間もVPNで接続が可能

日本オプロ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:里見一典)は、帳票☆クラウドOPROARTSを提供するための基盤であるIaaSを、NTTコミュニケーションズの提供するBizホスティング Enterprise Cloudと外資系IaaSへ移行することを発表いたしました。
異なるIaaSをハイブリットに繋いだ環境により、BCP(事業継続計画)対策をはじめVPN(Virtual Private Network)による閉域網に対応しており、冗長性可用性を大きく向上させたデータセンターにて、帳票☆クラウドOPROARTSの提供を本年8月12日から開始いたします。本データセンターの移行に伴い、世界で最も利用されているクラウドサービスであるSalesforceと完全閉域でOPROARTSサービスを提供することが可能となり、高度なセキュリティ対策のご要望にお応えすることが可能になりました。これにより、Salesforce、OPROARTS、基幹システムがVPNで接続され、高度なセキュリティ対策に対応した、全社レベルでのクラウド化が可能となります。


ハイブリッドデータセンターでのOPROARTSサービス提供概要
(1) パブリッククラウドサービスとしてOPROARTSサービスの提供を受けるお客様には、データセンター規模の障害があった場合でも完全停止しないサービスを提供いたします。複数データセンターに分散してサービス基盤を構築し、冗長性可用性を大きく向上させた環境によりサービス提供を行うため、BCP対策を重視されるお客様でもご安心してサービス提供を受けることができます。
(2) お客様の社内ネットワークとNTTコミュニケーションズの閉域網を利用して、異なるIaaSでもVPNによる帳票サービスの提供が可能になります。また、世界で最も利用されているクラウドサービスであるSalesforceと完全閉域でOPROARTSサービスを提供することが可能となり、高度なセキュリティ対策のご要望にお応えすることが可能になりました。これにより、Salesforce、OPROARTS、基幹システムがVPNで接続され、高度なセキュリティ対策に対応した、全社レベルでのクラウド化が可能となります。
(3) コストや利用状況などのお客様の求める状況により、データセンターや仮想サーバのスペックを選択することが可能になります。データセンターのセキュリティを重視され、設備の見学が必要なお客様に対しては、対応可能なデータセンターをご提供させて頂きます。また、比較的安価にプライベートクラウドサービスをご希望のお客様にも、スピーディーにサービス提供を開始することが可能となります。
(4) Bizホスティング Enterprise Cloudや外資系Iaasでのサービス提供により、国内のお客様だけでなく、海外のお客様へのサービス提供もスムーズにサービスインすることが可能となります。

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