阪神電鉄の戸建住宅事業が首都圏に初進出 ハピアガーデン田園調布 今秋分譲開始

PR TIMES / 2012年7月3日 15時39分



阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原崇起)は、当社の戸建住宅ブランド「ハピアシリーズ」で首都圏初進出となる「ハピアガーデン田園調布」を今秋から分譲開始します。

「ハピアガーデン田園調布」Webサイト → http://bit.ly/QZG7DO

これまで当社の戸建住宅事業は阪神沿線を中心とした関西地域で展開してまいりましたが、さらなる業容拡大を目指し、この度、首都圏への初進出を果たしました。

「ハピアガーデン田園調布」は、1908年から100年以上の歴史を誇る当社の住宅開発ノウハウを生かして、間取りのプランニングや素材選びなど細部にまでこだわった住宅です。

当社では、「ハピアガーデン田園調布」の分譲をはじめとして、今後も首都圏における住宅事業を積極的に展開してまいります。

阪神電鉄の戸建住宅及び「ハピアガーデン田園調布」の概要は次のとおりです。


【阪神電鉄の住宅事業】
1.歴史
阪神電鉄の住宅事業の歴史は、1908年の『市街居住のすすめ』の刊行から始まります。その後、1928年からは甲子園にて大規模な住宅開発を行いました。
昭和末期から平成にかけて、阪神間を中心とした都市型戸建住宅事業に進出。一般の建売住宅とは一線を画したプランニングと高仕様で、お客様から信頼と好評を得ています。

■ハピアガーデンシリーズ開発例
ハピアガーデン四季のまち
2010年7月に街びらきを行った、大阪市西淀川区の全254区画のビッグタウン。
梅田・難波などの都心部や伊丹空港・新大阪駅など主要交通機関へのアクセスも便利でありながら、豊かな緑と美しい草花に包まれた街を形成しています。

2.哲学
1995年の阪神・淡路大震災を経験した阪神電鉄。その住宅づくりは、安心と安全への配慮を何より大切にしています。
「ハピアガーデン田園調布」も、耐震性、省エネルギー性等の性能を有し、かつ、良好な景観の形成に配慮した居住環境や一定の住戸面積を有する住宅に与えられる、「長期優良住宅」の認定を受けています。中でも、耐震等級は最高ランクの「3」、省エネルギー対策等級も最高ランクの「4」を獲得。長期優良住宅の認定を受けているため、税制面での優遇も受けられます。

■ブランドネーム【ハピア】
21世紀は共生の時代-。
ひとりひとりが幸せを分かち合う、“ハッピーをシェアする暮らし”へ。
ひとりひとりが幸せを実現する、“ハッピーなユートピアの創造”へ。
私たちは様々なを通して、人と街の幸せづくりをめざします。

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