エクイニクスが東京で4番目となる新たなデータセンターを大手町に開設

PR TIMES / 2013年1月10日 10時16分

国内情報通信の中核・大手町に国際ネットワーク拠点となる情報インフラを提供

東京-2013年1月10日-グローバルのインターコネクションおよびデータセンターサービスを展開する Equinix, Inc.(NASDAQ: EQIX、以下エクイニクス)は本日、東京で4番目となるInternational Business Exchange(TM)(IBX(R))データセンター(TY4)を2013年8月、大手町に開設することを発表しました。大手町は大手通信事業者やインターネット接続業者が集中する国内情報通信の中核であり、国内外の主要企業や金融機関が集まるビジネスの中枢です。エクイニクスは三菱地所が推進する大手町・丸の内・有楽町地区の再構築に賛同し、約35億円を投資して新たなグローバル情報インフラの提供を目指します。


・ 東京で4番目のデータセンターとなるTY4は、三菱地所等が開発した「大手町フィナンシャルシティ」に開設します。総床面積は6,500平方メートル、収容施設数は750ラック相当の規模となります(開設時は450ラック相当で順次拡張予定)。都内にある既存の3つのIBXデータセンターと自社専用の高信頼、超高速の通信回線で相互接続され(メトロコネクト)、TY4を含む全エクイニクスのデータセンターを利用するお客様は相互に接続し、直接のデータ交換が可能になります。

・ 都内のIBXデータセンターは70社以上の国際・国内の通信事業者、ネットワークサービスプロバイダーが接続する国内で最もネットワークが集積したデータセンターで、TY4はこのグローバルネットワークハブとしての機能を大手町で強化します。お客様にとってはキャリアニュートラル※として通信回線の選択肢が多く、ビジネスに最適な安定した回線を調達できることが特長です。グローバルのクラウド事業者、コンテンツプロバイダー、金融取引事業者をはじめ国内の多国籍企業の国際化を支援する相互接続基盤(グローバルインターコネクションプラットフォーム)を提供します。お客様はデータセンター構内およびデータセンター間でビジネスパートナーや顧客と相互接続し、ビジネスの成長を促進する「エコシステム」を活用できます。

※キャリアニュートラルは、特定の事業者の回線に縛られない通信接続環境のこと。

・ エクイニクスはインターネット相互接続点であるインターネットエクスチェンジサービスを提供しています。国内主要インターネットエクスチェンジが集まる大手町に新たに国際的な相互接続点を設け、インターネットトラフィックのより効率的な交換を可能にします。また、米国で提供されるソーシャルネットワークサービスやクラウドサービスとの直接の接続性を構築し、インターネットサービス品質の向上を図ります。

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