Arbor Networks、Arbor Cloud(SM) DDoS防御サービスのミティゲーション能力を数テラビットレベルまで拡大する大幅な機能拡張を発表

PR TIMES / 2014年10月6日 16時29分

世界で最も複雑かつ要求の厳しいネットワークに対応するDDoS対策ソリューション

Arbor Networksは、Arbor Cloud(SM) DDoS防御サービスのミティゲーション能力を2015年中旬までに1.5 Tbps以上に拡大する大幅な機能拡張プログラムを発表しました。Arbor Networksはミティゲーション機器メーカーとして、将来的には必要に応じて数Tbpsまで即座に機能を拡張することを可能にする予定です。




*本資料は、2014年9月 30日に米国で発表されたプレスリリースを翻訳したものです。

米国マサチューセッツ州バーリントン-エンタープライズやサービス・プロバイダのネットワーク向けに分散型サービス拒否(DDoS)攻撃や高度な脅威の対策ソリューションを提供するリーディング・プロバイダArbor Networks, Inc.(以下「Arbor Networks」)は、本日、Arbor Cloud(SM) DDoS防御サービスのミティゲーション能力を2015年中旬までに1.5 Tbps以上に拡大する大幅な機能拡張プログラムを発表しました。Arbor Networksはミティゲーション機器メーカーとして、将来的には必要に応じて数Tbpsまで即座に機能を拡張することを可能にする予定です。

2014年のDDoS攻撃のテーマは、ドメインネームサーバー(DNS)やネットワーク タイムプロトコル(NTP)といったまったく異質なネットワーク・インフラストラクチャ・コンポーネントのリフレクション/増幅機能を悪用した大規模攻撃です。Arbor NetworksのATLAS(R)脅威監視インフラストラクチャは、300 社以上のサービス プロバイダなどのインターネット事業者から、合計90 Tbpsにも上るグローバルトラフィックインテリジェンスを収集していますが、ATLASによると、2014年前半だけで、100 Gbpsを超えるDDoS攻撃が100件以上発生しています。このように、DDoS攻撃の規模がかつてないペースで拡大しており、組織は防御の考え方を根本的に変える必要があります。

Arbor Networksの機器とサービスは世界中に広く導入されているため、同社はリフレクション/増幅技術を利用した攻撃を含めた、非常に大規模かつ複雑な分散型 DDoS攻撃のミティゲーションについて深い専門知識を有しています。その専門知識は、米国連邦通信委員会(FCC)の連邦諮問委員会である通信セキュリティ・信頼性・相互運用性協議会(CSRIC)によっても認められ、同協議会が提出したサーバーベースの DDoS 攻撃対策に関する最終報告書では、Arbor NetworksによるDDoSインシデント対応のベストプラクティスが、DDoS攻撃に対する6段階の準備と対応として採用されました。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング