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グローバル市場で戦うための開発体制がわかる!『オフショア開発白書(2021年版)』発表|今人気の開発国は? 各国の人月単価は? 成功のポイントは? ...最新事情を徹底解説

PR TIMES / 2021年4月22日 12時45分

オフショア開発.com

2021年4月22日、日本最大のオフショア開発プラットフォーム『オフショア開発. com』は、昨年1年間の案件相談を集計・分析したレポート『オフショア開発白書(2021年版)』をリリースしました。逼迫する国内ITリソースを受け、急速に注目を集める「オフショア開発」ーー。その前年の傾向と今後の予測をたて、総括したものとなっております。また、併せて、オフショア開発の発注を検討する企業、ならびに海外現地のオフショア開発企業(開発委託先)を対象に実施した様々なアンケート結果をまとめ、オフショア開発の最新事情をまとめました。今後の海外へのアウトソーシングの検討や、開発委託先選定、開発コスト削減などに、こちらの資料をご活用ください。



[画像: https://prtimes.jp/i/11922/13/resize/d11922-13-976906-0.png ]


▼ グローバル市場で戦うための開発体制がわかる! 今人気の開発国は? 各国の人月単価は? 成功のポイントは? ...最新事情を徹底解説『オフショア開発白書(2021年版)』
https://www.digima-japan.com/event-news/lp/offshore_hakusho_2021/

「オフショア開発」とはシステム開発やアプリ開発、ゲーム開発などを海外の開発会社にアウトソース(委託)することで、日本国内で開発するより大幅に開発コストを削減する手法のことを言います。また、近年では「リソース確保」、そして「質の高い開発」「R&D拠点」といった側面でのニーズも急増しています。いまや、IT企業の約6割が「オフショア開発」を導入しており、最も一般的な開発手法の一つとされています。

とはいえ、初めてオフショア開発を検討している企業様にとっては、

・どの国にアウトソースすればいいのか
・具体的にどのくらいコスト削減につながるのか
・オフショア開発企業をどうやって決めればいいのか
・どういった開発案件がアウトソースできるのか

など、様々なお悩みがあるかと思います。

そこで、『オフショア開発.com』では、昨年1年間に寄せられた相談に加え、実際に現地でオフショア開発を行っている開発会社にアンケートを取り、生の声としてまとめた『オフショア開発白書』を制作いたしました。

◆ 国別の人月単価はいくらか?
◆ 実際のコストダウン率は?
◆ オフショア開発先(委託先)を決めるポイントは?
◆ オフショア開発成功の秘訣は?

など、オフショア開発を委託した企業1000社と、現地オフショア開発企業200社のネットワークを活用し、オフショア開発に関する皆さんが知りたい情報をアンケート調査し、クロス集計などをしながら考察としてまとめています。この白書が、IT開発に関する課題やお悩みを解決するお役に立てば幸いです。

<調査概要>
調査方法 : インターネットリサーチ
対象国  : 中国/ベトナム/フィリピン/ミャンマー/バングラデシュ/インド/タイ/インドネシア
調査対象 : オフショア開発会社・ITベンダー・SIer・委託企業(1200社)
調査機関 : オフショア開発.com(株式会社Resorz)

<形式>
PDFデータ(電子データ)

<サイズ・分量>
A4サイズ 全41ページ

<目次>
【第1部】2020年の「オフショア開発」動向
1.オフショア開発を依頼する企業の規模・業種・属性
 - 新型コロナウイルスの影響で「新規事業」に関する開発が増加
2.オフショア開発委託先国別ランキング
 - ベトナム一極集中は継続も、増え続ける「指定なし」。ポストベトナムの動きは加速か
 - フィリピン、バングラデシュ、ミャンマー…「ポスト・ベトナム」の鍵は「言語と単価」
 - オフショア開発拠点からグローバル開発拠点となった「中国」「インド」
3.オフショア開発案件別ランキング
 - 「業務・基幹システム」の割合が増加傾向
 - WEBシステム(サービス系)とスマホアプリ開発の境界は曖昧に
 - 先端テクノロジーは、AI開発・IoT開発のニーズが堅調
4.オフショア開発の契約形態割合
 - 請負型からスタートさせ、徐々にラボ型に移行していくのがセオリーに
5.オフショア開発に関する予算
 - ラボ型は2~3名からのスモールスタートを基本として徐々に拡大
 - 請負型においてもスモールスタートの傾向あり、ポイントは開発スピード

【第2部】オフショア開発を依頼した企業の実態調査(アンケート調査)
1.オフショア開発を検討した理由・目的
2. 海外への依頼案件の平均予算規模・依頼単価
3. 国内と比較した場合のオフショア開発におけるコストダウン比率
4. 「オフショア開発」成功のカギ(課題/重要視するポイント/選定)
 - オフショア開発企業に感じた課題
 - オフショア開発企業を成功させる上で重要なポイント
 - オフショア開発企業の選定
《参考》オフショア開発におけるベンダ選定の流れ

【第3部】オフショア開発企業の実態調査(アンケート調査)
1.オフショア開発企業の属性(規模/国)
2.オフショア開発先国別の人月単価(職種別)
 - 単価上昇傾向も、待望のPM人材の育成が進む「ベトナム」
 - 技術力の向上に併せて、単価上昇がもっとも顕著な「中国」
 - 中国に比して単価上昇傾向が抑えられた「インド」
 - 高度人材の育成が進みつつある「ミャンマー」
 - 日本語/PM人材に課題を抱える「バングラデシュ」
 - 中国に次いで単価上昇傾向の強い「フィリピン」
3. オフショア開発企業の「強み」と「弱み」
4. 受託案件の傾向(契約形態/業種/案件内容)
5. これからの日本企業の開発体制は?「日本語人材」と「英語人材」
《特別付録》オフショア開発企業のスキルセット

<料金>:無料
(※ バックナンバーは3,000円で販売しています。2018年版より購入可能です)

<無料ダウンロードはこちら>
https://www.digima-japan.com/event-news/lp/offshore_hakusho_2021/

▼「オフショア開発. com」とは?

「オフショア開発. com」( https://www.offshore-kaihatsu.com/ )は、オフショア開発に関するあらゆる情報が集約されたオフショア開発のための専門プラットフォームです。「グローバル時代で戦える開発体制を持った日本企業1万社作る ~グローバルITリソースの活用を促し、日本の開発に革新を起こす~」をミッションとして、オフショア開発に関するノウハウ記事、オフショア開発企業情報、オフショア開発関連セミナーの企画等を行っています。また、「オフショア開発無料相談窓口」によるマッチングなども提供しております。

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