<全国の学生47名による被災三県ボランティアツアー 催行決定> 社会人が資金を、学生が時間を提供する新しい支援の形

PR TIMES / 2013年9月3日 11時15分

 公益社団法人 助けあいジャパン(本部:東京都港区 代表理事:野田祐機)は、全国47都道府県から学生約2,000名を被災地へ送るプロジェクト「きっかけバス」を7月に発表し支援金を募っていましたが、この度ツアー第一陣の催行に必要な支援金額を達成しました。
 これにより、9月6日(金)から9月10日(火)まで、全国から選ばれた47都道府県を代表する学生が被災三県(岩手県・宮城県・福島県)を訪れ、被災地でのボランティア活動を通じて震災を知り、防災について学ぶほか、地域の人々との交流を深めます。




【「きっかけバス」企画経緯】
 「きっかけバス」は、『被災地支援をするお金はあっても時間がない』と思う大人と、『時間はあっても現地に行くお金がない』と思う学生をつなぐプロジェクトです。
 2013年3月に助けあいジャパンが行ったアンケート調査によると、『今後も復興支援活動をしたい』と考えている人の割合は全体の7割以上に上り、特に社会人は金銭的支援を希望し、学生は被災地でのボランティア活動を希望する傾向にあることが判明しました。
 そこで助けあいジャパンは、全国47都道府県から各40人、約2,000人の学生を無償で被災地に連れて行き、ボランティアという実体験を通じて復興と防災を考えるバスツアー「きっかけバス」を企画。クラウドファンディングサイト「READYFOR?」(https://readyfor.jp/)で支援を募り、募金活動終了日の9月2日の時点でツアー第一陣の催行に必要な470万円を超える支援金が集まりました。
 これにより9月6日(金)から10日(火)まで、ツアー第一陣として全国47都道府県を代表する学生・合計47名が被災地(岩手県・宮城県・福島県)においてボランティア活動等に従事します。
 参加者はツアー後に各県に戻り、リーダーとして第二陣出発のための準備を開始します。具体的には、1月からのツアーに参加する学生を各県で約40名集めます。また、ツアー催行に必要な資金を集めます。
 こうした活動を経て、第二陣として2014年の1月から3月までの3ヶ月をかけて、全国47都道府県からそれぞれ約40名を乗せたバスが東北に向かい、被災地にてボランティア活動を行います。


【支援金募集ページ】 ※現在、支援金の募集は終了しています

プロジェクト名: 「先輩、私を東北に連れてって」全国47人の学生を東北へ!
作者名: 白井 宏美(早稲田大学4年 助けあいジャパン 学生インターン)
URL: https://readyfor.jp/projects/kikkakebus

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