【ドイツ ブンデスリーガ】 全世界における全放送権及び配信権を2015/16シーズンより5年間獲得!                

PR TIMES / 2013年10月15日 17時45分



 FOX SPORTS、SKY SPORTS、STAR SPORTSなどのブランドの下、全世界でスポーツ放送・メディア事業を展開する21世紀フォックス (ルパード・マードックCEO兼会長、2013年7月にニューズ・コーポレーション会社分割により誕生)は、ドイツプロサッカーリーグである『ブンデスリーガ』のアジア、ヨーロッパ及び北中南米の世界80の国と地域でのテレビ放送権及びデジタル配信権を含めオールライツでの独占的権利を、2015/16シーズンから2019/20シーズンまでの5年間にわたり獲得いたしました。なおイタリア、オランダ、ベルギーのヨーロッパにおいては2016/17シーズンまでの放送権を獲得しました。


 これにより、FOX SPORTSジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO リック・ドヴィ)でも、2015/16シーズンから2019/20シーズンの5年にわたり、『ブンデスリーガ』年間306試合とドイツスーパーカップの日本における地上波・衛星波を含めた全放送権及びデジタル配信を獲得し、FOXインターナショナル・チャンネルズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 小泉喜嗣)が運営するFOX bs238を中心とした有料チャンネルで放送いたします。また地上波や衛星無料放送局を含む他局やインターネット放送・配信を行うプラットフォームへのサブライセンスについても、FOX SPORTSジャパン株式会社として、メディア展開戦略や第三者からのオファーの状況に応じて、今後検討する予定です。

 

 21世紀フォックスグループが全世界でメディア展開を行うことで、ブンデスリーガを運営するDFLのクリスティアン・ザイファートCEOは「この契約締結によって、ブンデスリーガの国際スポーツビジネス分野における商品価値の高さが明らかになりました。グローバルパートナーである21世紀フォックスと組むことにより、世界におけるドイツプロサッカーのイメージ向上や今後の発展にもつながります。また同時にブンデスリーガのさらなる成長への高い期待を示すものであります」と語っています。


 ドイツ ブンデスリーガは、12/13シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ王者のバイエルン・ミュンヘンを筆頭に18チームが所属する実力、総観客動員数ともに世界最高峰のサッカーリーグです。1試合平均の観客動員数は4万人を超え、イングランド プレミアリーグの3.5万人、スペイン リーガ・エスパニョーラの3万人、イタリア セリエAの2万人、日本のJリーグの1.5万人規模をも凌ぎます。加えて現在、ブンデスリーガには内田篤人、清武弘嗣、長谷部誠、岡崎慎司、乾貴士選手ら2014FIFAワールドカップブラジル大会への出場を決めたザックジャパンの主力メンバーも数多く在籍しています。


 現在、FOX SPORTSでは、2013/14シーズンのブンデスリーガ、セリエAのリーグ戦から生中継を中心に、
FOX bs238で週2試合以上放送しております。これからも視聴者の皆様に上質なスポーツ中継をお届けしてまいりますので、今後のFOX SPORTSにどうぞご期待ください。        

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング