「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2013」に初出展  

PR TIMES / 2013年5月15日 18時56分

CO2 排出量の削減に貢献する新技術を展示

ヴァレオは、2013年5月22日(水)から24日(金)までパシフィコ横浜・展示ホールにて開催される「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2013」に初めて出展します。今回は、ヴァレオグループのCO2 排出量の削減に貢献する新技術を展示します。



世界的な自動車部品サプライヤー、ヴァレオは、2013年5月22日(水)から24日(金)までパシフィコ横浜・展示ホールにて開催される「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2013」に初めて出展します。今回は、ヴァレオグループのCO2 排出量の削減に貢献する新技術を展示します。

・ 電動スーパーチャージャー
今回、日本では初の展示となる電動スーパーチャージャーは、小型化したエンジンにおける低速時のダイナミックレスポンスを改善します。従来のターボチャージャーとは異なり、 電気モーター駆動の電動スーパーチャージャーは瞬時に反応し、ターボラグなしに優れた加速とエンジンのトルクを発揮します。これにより、燃費の削減への大きな要因となるエンジンの大幅な小型化が可能になります。12ボルト駆動の場合、8%から10%の燃費向上効果が期待できます。

・ エアインテークモジュール
ヴァレオのエアインテークモジュールはコンパクトで、燃費を向上させるとともに、エンジンのレスポンスとドライビングの楽しみを損なうことなくエンジンを小型化することができます。エアインテークマニュホールド内で冷却水(クーラント)を用いた非常に効率の高い熱交換器を使用しており、圧力低下によるロスを最低限に抑えるとともに、加速時のターボラグを短縮します。ガソリンエンジンにもディーゼルエンジンにも対応しており、世界各地で厳しさを増す排ガス規制への自動車メーカーの要求達成に貢献しています。ヴァレオが開発しフォルクスワーゲンの1.6TDIと2.0TDIの4気筒エンジンに搭載されている水冷インタークーラー内蔵のエアインテークモジュールは、2013年オートモーティブニュース PACEアワードを受賞しました。

・ 洗浄機能内蔵ワイパーシステム AquaBlade
革新的なワイパーシステムAquaBladeは、フロントガラスの洗浄プロセスに革命を起こした製品です。フロントガラスを洗浄するウォッシャー液はノズルから吹きつけられるのではなく、ワイパーブレード全長に沿って組み込まれた多数の小さな穴からウインドーに直接吹きかけられます。これによって、ウォッシャー液の使用量を半減し、システムを約2キロ軽量化することができます。ウォッシャー液がワイパーブレードの進行方向の先に直接吹きつけられ、すぐに拭き取られるため、ドライバーの視界が妨げられることがなく、安全性が高まります。

このほかの出展製品に関しては、5月22日より、報道関係者の方向けに配布するプレスキットにてご紹介いたします。同キットはヴァレオWEBサイトでも22日よりご覧いただけます。

ヴァレオは自動車メーカーのグローバルなパートナーとして、あらゆるタイプの車両向けに、より手ごろな価格で、革新的なソリューションを提供し、CO2排出量の削減に積極的にコミットしています。

自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2013 ヴァレオ展示ブース: 259番


ヴァレオグループ
ヴァレオは、自動車部品、システムとモジュールの設計開発、生産、販売を専門とする独立系の企業グループであり、CO2 排出量の削減に積極的に取り組んでいます。世界屈指の自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、29カ国に125カ所の工場、21カ所の研究センター、40カ所の開発センター、12カ所の物流センターを構え、約72,600人の従業員を擁しています。


日本におけるヴァレオグループ
ヴァレオの日本における歩みは、1985年12月の日本法人設立から始まりました。現在、(株)ヴァレオジャパン、ナイルス(株)、ヴァレオユニシアトランスミッション(株)(合弁会社)からなる日本のヴァレオグループ3社は、日本国内に9カ所の生産拠点、3カ所の研究開発センターを構え、約3,000人の従業員を擁しています。また、ヴァレオは自動車用ランプ事業において市光工業(株)と資本・事業提携し、日本におけるアフターマーケット製品の販売においてPIAA(株)とビジネスパートナーシップを締結しています。

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