OBC、JBATと協業し、奉行クラウドと業務サービスとのAPI連携を加速する「奉行クラウドApp Connect」を提供

PR TIMES / 2019年10月17日 14時25分

勘定奉行・奉行クラウドをはじめとする基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区/以下OBC)は、JBCCホールディングス株式会社(代表取締役社長:東上 征司/本社:東京都大田区)の事業会社でJBグループ(※1)のオリジナルソリューション開発会社であるJBアドバンスト・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:藤岡 英二/本社:神奈川県川崎市/以下JBAT)と協業し、奉行クラウドとさまざまなサービスとのAPI連携の開発負荷を大幅に軽減させる「奉行クラウドApp Connect」を、パートナー向けに、本日提供開始したことをお知らせします。




■奉行クラウドとのAPI連携を実現するためのパートナー制度「Connect Partner制度」をさらに強化し、多様なシステムとの連携を支援
OBCは、奉行クラウドと“つながるひろがる”さまざまな自社の業務サービスを提供するパートナー企業(※2)を、お互いのシステムの販売を前提とせずに支援する「Connect Partner制度」を設けており、API連携を通じてビジネスを拡大できるよう、奉行クラウドAPIの技術情報や開発サポートを提供しています。
今回発表するAPI連携をかんたんに実現できる便利なサービス「奉行クラウドApp Connect」が「Connect Partner制度」を強化し、併せて多様なシステム連携を容易に実現します。

■パートナー企業は、最短2週間で奉行クラウドとの連携を実現可能に。CSV連携にも対応
「奉行クラウドApp Connect」は、JBATが開発・運用するデータ連携クラウド基盤「Qanat Universe」を活用し、API連携プログラムを提供します。
通常、業務システム間のAPI連携を実現するためには、お互いのAPIの間をつなぐ連携プログラムの開発が必要です。これは、業務サービスを提供する企業にとって負担となり、連携を進めるための枷となっていました。
API連携プログラムの提供により、パートナー企業は自社で開発を行うことなく最短2週間で奉行クラウドとの連携を実現できます。また、API連携ではなくCSVデータ連携を前提とした業務サービスとの連携にも対応可能です。


[画像: https://prtimes.jp/i/26471/15/resize/d26471-15-149378-2.jpg ]


■今後、200超の業務サービスとの連携を実現し、奉行クラウドの成長とともにさらなるビジネス機会の創出を目指す
「奉行クラウドApp Connect」の提供開始に伴い、既にこの取り組みに賛同するパートナー企業が提供する40を超える業務サービスと奉行クラウドとの連携を実現しました。
また、OBCでは奉行クラウドのラインナップ充実に伴い、従来の奉行シリーズを利用するユーザーを中心に、オンプレミスでの業務システムをクラウドへの移行(Up toクラウド)を強力に支援します。

今後、2019年内を目途に業務生産性の向上を目指す日本の中堅中小企業とパートナー企業の双方にとって価値のあるコミュニティの構築を目指します。コミュニティの構築により、「奉行クラウドApp Connect」を活用するパートナー企業のビジネス機会を拡大することを支援します。
また、奉行クラウド対応のAPI拡充を予定しており「奉行クラウドApp Connect」を通じて200を超える業務サービスとのAPI連携の実現を目指し、奉行シリーズの販売の如何を問わず、連携を希望されるパートナー企業をさらに募集していきます。

(※1)JBCCホールディングス株式会社及び事業会社の総称。
https://www.jbcchd.co.jp/corporate/group/
(※2)自社サービスと奉行クラウドの連携を希望されるOBCパートナーまたはパートナー候補の企業

▼『奉行クラウド App Connect 』および『Connect Partner制度』の詳細はこちら
https://www.obc.co.jp/partner#app

▼JBAT『Qanat Universe』の詳細はこちら
https://www.jbat.co.jp/lp/qanatuniverse_connect/


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング