日本代表選手がユースの部で金メダルを独占!スズキワールドカップ2013 第24回世界エアロビック選手権大会~大会結果速報~

PR TIMES / 2013年4月8日 11時32分

2013年4月6日(土)・4月7日(日)大田区総合体育館(東京都大田区)にて

社団法人日本エアロビック連盟(東京都品川区、理事長:知念かおる)は、 2013年4月6日(土)・4月7日(日)にエアロビック世界一を決定する「スズキワールドカップ2013 第24回世界エアロビック選手権大会」を大田区総合体育館(東京都大田区)にて開催いたしました。




 今回の「スズキワールドカップ2013 第24回世界エアロビック選手権大会」は、FIG World Cup Seriesとして開催され18カ国が参加、世界各国から147名が出場し、各競技部門で熾烈な戦いが繰り広げられました。

 「ユースの部(AG1:12~14歳 / AG2:15~17歳)」では、日本代表選手陣が世界各国の競合選手をしのぎ、全部門の金メダルを独占する快挙を成し遂げました。AG2男子シングル部門の斉藤 瑞己選手(群馬県)が同部門大会三連覇、AG2女子シングル部門の北爪 凛々選手(群馬県)は、同部門初出場にして優勝する快挙を達成。AG1男子シングル部門では、河合 翔選手(群馬県)が同部門初優勝、AG1女子シングル部門では、前回大会準優勝の古京 祐佳選手(熊本県)が初優勝を飾りました。 AG1トリオ部門では、安井 美有選手、守田 栞捺選手、 徳田 日南選手の岡山県トリオが息の合ったコンビネーションを披露し、初優勝を成し遂げました。  

 「シニアの部(18歳以上)」では、男子シングル部門で韓国のリュ・ジュスン(RYU, Ju Sun)選手が優勝、女子シングル部門では、オーストリアのガゾフ・ルヴォフ(GAZOV, Lubov)選手と韓国のシン・ヒュンキュン(SHIN, Hyun Kyung)の2名が同点で優勝しました。ミックスペア部門は中国のヤン・ガン(YANG, Guang)選手、マ・シャオ(MA, Chao)選手が優勝、日本からは是枝 亮(北海道)、菖蒲谷 真紀(福岡)ペアが4位入賞を果たしました。トリオ部門では、ゴ・ジェヨン選手(GO, Jae Youn) 、イ・キュンホ選手(LEE, Kyung Ho)、リュ・ジュスン選手(RYU, Ju Sun)の韓国勢トリオが優勝。同部門、日本では熊本のエアロビック三兄妹こと大村トリオ(大村詠一・紗織・智美)が4位に入賞しました。さらに3年ぶりに復活したグループ部門では、チェ・レイ選手(CHE, Lei)、ハン・ミンジ選手(HAN, Mingzhe)、リ・リンヴァ選手(LI, Liangfa)、フ・バンダ選手(HU, Bangda)、ワン・ジシュオ選手(WANG, Zizhuo)の中国勢が優勝を果たしました。
 
 社団法人日本エアロビック連盟は、本大会を通じて選手の演技で感動を届け、スポーツとしてのエアロビックの普及、振興を目指します。

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