最優秀賞が決定!最もおいしいはちみつコンテスト「第4回ハニー・オブ・ザ・イヤー」

PR TIMES / 2018年8月3日 10時1分

2018年は札幌市の高校生が養蜂する「天然蜜食べ隊」がダブル受賞。8/3「はちみつの日」結果発表。

はちみつ資格取得者・はちみつ好きが選ぶ、最もおいしいはちみつコンテストの国産部門・海外産部門・日本ミツバチ部門の「最優秀賞」が決定。また、はちみつフェスタ2018来場者が試食投票して選んだ「来場者特別賞」も同時発表します。



はちみつの資格「はちみつマイスター」を運営する一般社団法人日本はちみつマイスター協会(東京都中央区、代表:平野のり子)は、はちみつの日(8/3)に合わせてはちみつ資格取得者・はちみつ好きが最もおいしいはちみつを選ぶコンテスト「第4回ハニー・オブ・ザ・イヤー」を開催いたしました。7月下旬の最終審査、7/28(土)・29(日)「はちみつフェスタ2018」来場者による試食投票の結果、最優秀賞・来場者特別賞が決定いたしましたのでお知らせいたします。


最優秀賞

最終審査員6名によるテイスティング審査により決定しました。
【国産部門】最優秀賞
商品名(採蜜地): 天然蜜食べ隊 初夏の百花蜜(北海道)
団体名: 市立札幌大通高等学校
[画像1: https://prtimes.jp/i/12786/16/resize/d12786-16-507837-0.jpg ]

【海外産部門】最優秀賞
商品名(採蜜地): ホワイトタイガ(ロシア)
団体名: 株式会社ロビンフッド
[画像2: https://prtimes.jp/i/12786/16/resize/d12786-16-701441-1.jpg ]

【日本ミツバチ部門】最優秀賞
商品名(採蜜地): 里山のしずく(広島県)
団体名: 平沖養蜂
[画像3: https://prtimes.jp/i/12786/16/resize/d12786-16-803920-2.jpg ]



【最終審査員(敬称略・50音順)】 
・奥田政行(イタリア料理店「アル・ケッチャーノ」オーナーシェフ)
・高橋純一(京都産業大学 総合生命科学部 准教授、ミツバチ産業科学研究センター)
・田中淳夫(NPO法人銀座ミツバチプロジェクト理事長)
・野崎洋光(日本料理「分とく山」総料理長)
・山時丈昌(一般社団法人日本養蜂協会 常務理事)
・平野のり子(日本はちみつマイスター協会 代表)
最終審査は、商品名を表記していない容器に入ったはちみつを審査員に送付し、テイスティング(香り・味わい・あと味の3項目)で審査していただきました。

【最終審査員のコメント】
●国産部門「天然蜜食べ隊」
・花の香りが強く、香りも良い。非常になめらか
・クローバーの様な上品な味。気品がある
●海外産部門「ホワイトタイガ」
・クリーミーな味が舌に心地よい
・クリーミーで美味しいし、あと味も良い余韻を残すがザラつきがある
●日本ミツバチ部門「里山のしずく」
・日本ミツバチらしい味
・糖度が高く、発酵臭がなく上品だった



来場者特別賞


7/28(土)・29(日)「はちみつフェスタ2018」にご来場いただきましたお客様1日約100名(2日間で230名)に試食投票いただき、最も得票数が多かったはちみつです。
「天然蜜食べ隊」は最優秀賞・来場者特別賞のダブル受賞になります。

【国産部門】来場者特別賞
商品名(採蜜地): 天然蜜食べ隊 初夏の百花蜜(北海道)
団体名: 市立札幌大通高等学校
[画像4: https://prtimes.jp/i/12786/16/resize/d12786-16-507837-0.jpg ]

【海外産部門】来場者特別賞
商品名(採蜜地): レア ハワイアン オーガニック ホワイトハニー(ハワイ)
団体名: 株式会社NALU GARDEN FARM
[画像5: https://prtimes.jp/i/12786/16/resize/d12786-16-264054-3.jpg ]

【日本ミツバチ部門】
商品名(採蜜地): 東京世田谷 宇山の日本蜜蜂2018(東京都)
団体名: 八房養蜂研究室
[画像6: https://prtimes.jp/i/12786/16/resize/d12786-16-186550-4.jpg ]




最終審査に進んだはちみつ各部門3品


[表: https://prtimes.jp/data/corp/12786/table/16_1.jpg ]




最も美味しいはちみつコンテスト「第4回ハニー・オブ・ザ・イヤー」概要


【対象商品】 日本で購入することができる「はちみつ」
【推薦者】
・全国のはちみつ資格取得者 日本はちみつマイスター協会認定アドバイザーおよび認定講師
・日本国内ではちみつを販売している養蜂家や企業(有資格者以外の方が推薦される場合は別途費用等がかかります)
【主催】一般社団法人 日本はちみつマイスター協会
【コンテストスケジュール】
4/30まで[終了] 推薦&エントリー合計118品(国産46品、海外産59品、日本ミツバチ13品)
5月下旬[終了] 第1次審査 協会理事・フェスタ実行委員によるテイスティング審査
6月上旬[終了] 第2次審査 はちみつ資格取得者21名によるテイスティング審査
6月下旬[終了] 第3次審査 はちみつ資格取得者17名によるテイスティング審査(各部門ベスト3が決定)
7月下旬[終了]  最終審査 審査員6名によるテイスティング審査(各部門の最優秀賞が決定)
7/28(土)~29(日)[終了] 「はちみつフェスタ2018」来場者に各部門のベスト3を1日あたり先着100名様に試食してもらい、それぞれの部門からおいしいと思う1品に投票(来場者特別賞が決定)
8/3(金) はちみつの日に結果発表 国産部門・海外産部門・日本ミツバチ部門の最優秀賞と来場者特別賞を発表(ニュースリリース配信・ホームページ掲載)

<日本はちみつマイスター協会とは>  http://www.83m.info
ミツバチの生態や蜜源に関する知識とともに、はちみつを活用した料理から健康・美容までを幅広く学ぶ日本初のはちみつ資格『はちみつマイスター』を運営しています。また、はちみつの活用方法やはちみつの味わいをソムリエのように言葉で表現する講座も開催。2009年2月より「はちみつマイスター養成講座」開設、2012年5月より一般社団法人日本はちみつマイスター協会となりました。はちみつ普及イベント「はちみつフェスタ」は2013年より毎年はちみつの日(8/3)直前の週末に開催しており、今年で6回目を迎えます。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング