Instagramユーザーはバーゲンにいく割合が10%も高い?!注目トレンドに6割が選んだのは…!【「Instagramについての意識調査」結果レポート第1弾】

PR TIMES / 2015年7月10日 16時43分

ブログメディア「BWRITE」×クラウドソーシングサービス「Skets」共同調査結果

デジタルマーケティング会社の株式会社ADDIX(本社:東京都港区 代表取締役社長:酒井大輔)が運営する、ビューティ・ファッションなど女性の購買行動に関する国内外の最新デジタルマーケティング情報を発信するブログメディア「BWRITE(ブライト)」は、同社運営のマーケティング特化型クラウドソーシングサービス「Skets(スケッツ)」会員である20~30代の女性に対して実施した「Instagramについての意識調査」の結果レポート第1弾を発表いたしました。



[画像1: http://prtimes.jp/i/12846/16/resize/d12846-16-261839-0.jpg ]



BWRITEは、6月中旬、マーケティング特化型クラウドソーシング「Skets(スケッツ)」( https://www.skets.jp/)会員の20代・30代の女性168名に対してInstagramについてのアンケート調査を実施。このたび「Instagramについての意識調査」として結果をまとめ、2回に分けて発表いたします。レポート第一弾として、本日7月10日(金)に「夏のバーゲンについての意識調査2015」の結果とのクロス集計の結果をBWRITEにて公開。今年の夏のバーゲンセールへの意識や予算に関するInstagram不使用者との違いを分析することにより、リアルなInstagramユーザー女性の実像に迫りました。

「BWRITE」
「Instagramについての意識調査【1】」調査結果ページ
http://bwrite.biz/a-survey-on-instagram-awareness-1/
(結果詳細・全てのグラフはこちらから)

<結果の概要>
■今夏バーゲンに「行く予定」使用者66.2%、不使用者55.0%と10%超の違いが
■使用者のバーゲン情報入手経路「公式サイト」「メルマガ」「公式SNS」がTOP3
■今夏のバーゲンの合計予算 使用者・不使用者ともに3万円未満が8割弱
■「1万円未満」使用者6.7%、不使用者14.5% 不使用者は極端に予算低い人の割合が高め
■今夏の注目トレンド、「ホワイト」にInstagram使用者の6割の回答が集中
■一方、注目トレンドでInstagram不使用者の割合が目立って多いのは「カーキ」

「Instagramについての意識調査」
<調査概要>
【調査実施期間】
 2015年6月12日(金)~ 6月19日(金)  <8日間>
※「夏のバーゲンについての意識調査2015」に付随する形で同時実施。
【調査対象・人数】
 20代・30代の「Skets」会員女性 168名(有効回答)
【調査方法】
  WEBアンケート方式

<調査結果の抜粋>
【アンケート結果詳細】
■今夏バーゲンに「行く予定」使用者66.2%、不使用者55.0%。10%超の違いが!
今年の夏のバーゲンについての調査結果を、「Instagram(インスタグラム)」の使用有無別に分析をおこなった。その結果、 「今年夏のバーゲンに行く」と答えたのはInstagram使用者では66.2%、不使用者では55.0%と、Instagram使用者のほうが行くと答えた割合が10%以上も高かった。
[画像2: http://prtimes.jp/i/12846/16/resize/d12846-16-832530-3.jpg ]

■今夏のバーゲンの合計予算「1万円未満」使用者6.7%、不使用者14.5%
Instagramの使用有無別で今年の夏のバーゲンの合計予算を比較すると、どちらも「3万円未満」が合わせて8割弱(使用者75.6%、不使用者78.2%)を占めており、大まかな傾向は変わらない。ただし、「1万円未満」の割合は使用者6.7%に対し、不使用者14.5%と大きな開きがあり、また同時に「4万円以上」の合計は、使用者15.6%に対して不使用者9.1%である。
[画像3: http://prtimes.jp/i/12846/16/resize/d12846-16-257770-1.jpg ]

■今夏取り入れたい注目トレンド 「ホワイト」に使用者の6割の回答が集中!
Instagram使用有無別に今年の夏に取り入れたい注目のトレンドの傾向について見ると、6割を超えるInstagram使用者が「ホワイト」を取り入れたいと回答した。

他にInstagram使用者の割合が高い項目は「ギンガムチェック」(使用者25.0%、不使用者15.0%)、「ロング丈の羽織りもの」(使用者20.0%、不使用者13.0%)、「シャツワンピース」(使用者19.1%、不使用者10.0%)、「シースルー素材」(使用者17.6%、不使用者7.0%)、「ソックス×サンダル」(使用者13.2%、不使用者7.0%)など。一方、逆にInstagram不使用者の割合が高い項目は、「カーキ」(使用者10.3%、不使用者17.0%)である。
[画像4: http://prtimes.jp/i/12846/16/resize/d12846-16-589110-6.jpg ]




【参考:「注目している、取り入れたい今夏のトレンド」全体集計グラフ】
[画像5: http://prtimes.jp/i/12846/16/resize/d12846-16-181814-5.jpg ]



「BWRITE」では、今後もSkets会員に対してコスメ・ファッションに関する意識調査を定期的に行い、分析の結果を発表して参ります。

※レポート全文と全てのグラフは、BWRITEの調査結果ページでご覧いただけます。
http://bwrite.biz/a-survey-on-instagram-awareness-1/

※本調査結果は転載フリーです。
ご利用の際は、調査主体「BWRITE」、およびアンケート収集元「Skets」を表記していただきますようお願いいたします。
(クレジット表記の例)
ブログメディア「BWRITE」がクラウドソーシング「Skets」会員に実施した・・・
調査元:ブログメディア「BWRITE」(アンケート収集元:「Skets」)・・・など

■「BWRITE(ブライト)」とは?
BWRITE( http://bwrite.biz/)は、ビューティ・ファッションに特化した国内外の最新マーケティング情報を発信するブログメディアです。女性の旬なトレンドを探る独自リサーチレポートや、国内外のイベント、キャンペーン情報、海外企業の成功事例などを発信し、ビューティ、ファッションブランドに関わる全ての方、デジタルマーケッターにとって、自社ブランドにとって役立つ情報を取得していただけるブログメディアを目指しています。

■調査アンケート収集元の「Skets(スケッツ)」とは?
Skets( https://www.skets.jp/)は、つながりを求める企業とアイデアやスキルを持つ生活者を直接結ぶ「マーケティング特化型」のクラウドソーシングサービスです。企業は、Sketsに登録する約5万名の会員からアンケート調査や、アイデア、スキルなどを募ることができ、従来のマーケティングコストを半分以下に抑えることが可能です。

■運営会社 会社概要
会社名:株式会社ADDIX
代表者:代表取締役 酒井大輔
所在地:東京都港区北青山3-6-23 青山ダイハンビル10階
事業内容:デジタルマーケティング事業
http://www.addix.co.jp/

■ブログメディア「BWRITE(ブライト)」
http://bwrite.biz/
■マーケティング特化型クラウドソーシングサービス「Skets(スケッツ)」
https://www.skets.jp/

■本件に関するお問い合わせ
【BWRITE・アンケートについてのお問合せ】
BWRITE編集部 編集長 東度(とうど)亜衣
MAIL:bwrite@addix.co.jp

【Sketsについてのお問合せ】
ビジネスプラットフォーム事業部 プロデューサー 田中辰也
MAIL:support@skets.jp

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