プライベートブロックチェーン「mijin」公式ウェブサイトをドイツ語、簡体語に対応

PR TIMES / 2019年6月4日 8時0分

ー市場成長に合わせて対応言語を拡大予定ー

テックビューロ ホールディングス株式会社は、2015年9月より提供する汎用型プライベートブロックチェーン製品「mijin」の公式ウェブサイト対応言語に、新たにドイツ語および簡体語を追加し、日本語、英語を含む全4言語対応を開始いたしました。



報道関係者各位

テックビューロ ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ ホールディングス」または「当社」)は、2015年9月より提供する汎用型プライベートブロックチェーン製品「mijin」の公式ウェブサイト対応言語に、新たにドイツ語および簡体語を追加し、日本語、英語を含む全4言語対応を開始いたしました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/35659/16/resize/d35659-16-409793-0.png ]

本サイト多言語化に関しては、株式会社イー・エージェンシー(本社:東京都千代田区、代表取締役:甲斐 真樹)が提供するウェブサイト翻訳サービス「shutto翻訳」を活用しています。

shutto翻訳は、世界100言語以上に対応し、操作性の高い編集画面でカスタマイズが容易、かつ海外検索エンジンにも対応できるため、時間とコストの両面で効率的な開発と運用が実現可能と判断し導入に至りました。

mijin公式サイトでは、昨年より海外からのアクセス数が急増しており、資料請求や問い合わせも全体の5割近くを海外が占める状況に対応を検討してまいりました。そこで当社の欧州子会社があり、ブロックチェーン開発の世界的拠点であるスイスとアジア地域のデジタルハブとして目覚ましい成長を続けるシンガポール、各々の公用語でもっとも多くの使用者がいるドイツ語と簡体語を選定いたしました。今後はブロックチェーン関連市場の成長と顧客ニーズに照らし合わせて対応言語を拡大していく予定です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/35659/16/resize/d35659-16-915543-1.png ]

◼︎ mijin について
「mijin」は、クラウド上や自社データセンター内に、企業内や企業間で利用可能なプライベート・ブロックチェーン環境を構築するためのソフトウェアです。既存のデータベースや勘定システムを置き換えて劇的にコストを削減すると同時に、改ざん不可能な高セキュリティ環境が構築できる他、実質的なゼロダウンタイム環境を実現します。「mijin」は「NEM」のコア開発者が当社に合流して開発した金融機関から電子マネー、認証システム、登記システム、ロジスティクスのトラッキングまで幅広くご利用頂ける、「NEMプロトコル」を採用した汎用型のプライベートブロックチェーン製品です。

◼︎ イー・エージェンシーについて ( https://www.e-agency.co.jp/ )
社名 : 株式会社イー・エージェンシー
所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-9-4 蚕糸会館4階
資本金:9,500万円
従業員数 :国内115名 / 海外115名 ※グループ会社含む
代表取締役:甲斐 真樹
事業内容 :
(1) クラウドASPプロダクト
(2) データドリブンマーケティング支援
(3) グローバルEC・プロモーション支援
(4) 地元創生

shutto翻訳について: https://shutto-translation.com/


◼︎ テックビューロ ホールディングスグループについて ( https://techbureau.com/
テックビューロ ホールディングスグループは、日本、北米、欧州に拠点を置き、仮想通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発しているクリプト・フィンテック・ラボ(Crypto-Fintech Lab.)です。プライベート・ブロックチェーン製品「mijin」とトークンの発行販売を用いた資金調達ソリューション「COMSA」など、ブロックチェーン技術導入の受託開発やコンサルティングサービスを提供しております。

詳しくは以下URLをご覧ください。

mijinについて – https://mijin.io/
COMSAについて – https://comsa.io/ja/

※本文中の商品名はテックビューロ ホールディングスの商標または登録商標です。

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