「第8回デザインコンテスト」「第7回しあわせデザインコンテスト」「第1回住みこなしコンテスト」開催 応募総数1006点から受賞作品を決定

PR TIMES / 2014年7月23日 14時17分

地域工務店の企業力を高めるコンテスト



地域工務店の企業力を高めるコンテスト
「第8回デザインコンテスト」「第7回しあわせデザインコンテスト」「第1回住みこなしコンテスト」開催
応募総数1006点から受賞作品を決定


日本最大級の工務店ネットワーク「ジャーブネット」(主宰:株式会社アキュラホーム代表取締役社長宮沢俊哉、東京都新宿区)は、地域工務店の企業力を高める3つのコンテストを開催し、7月3日(木)、目黒雅叙園(東京都目黒区)にて応募総数1006点の中からそれぞれの賞を決定しました。

コンテストは、住宅のデザイン性を競う「第8回デザインコンテスト」と、家族のコミュニケーションや絆を深めるアイデアを集めた「第7回しあわせデザインコンテスト」、住まい手によるご入居後の暮らしの工夫を募集する「第1回住みこなしコンテスト」の3つを開催しています。

住宅市場では、消費増税前の駆け込み需要とその反動によって、大幅な受注減が続いているところも少なくありません。また長期的には人口減に伴う世帯数の減少によって新築着工戸数の減少は免れず、市場競争は益々激化しています。こうしたなか、ジャーブネットでは本コンテストを通して優秀作品を共有し、ハード面の住宅デザイン力を高めるとともに、ソフトのしあわせな住まい方提案をも発展・普及させることで、会員工務店の企業力向上を目指しています。また今回新たに新設した「住みこなしコンテスト」では、豊かな暮らしづくりに住まい手も参加してもらうきっかけにしたいと考えています。今年度のデザインコンテストには過去最大の302点、しあわせデザインコンテストには620点、住みこなしコンテストには84点の作品が集まりました。

コンテスト概要
募集期間 : 2014年5月19日(月)~6月13日(金)
審査方法 : 社内審査を通過した作品が、審査会(特別審査員による投票)及び、7月3日に開催した「第15回ジャーブネット全国大会」での公開審査(来場者による投票)によって各賞が決定。


■ 第8回 デザインコンテスト
人と暮らしのよりよい関係をつくることを目的に、2007年よりスタートしたコンテストです。お客様のこだわりや希望を叶え、デザインコード(※1)の普遍的な美を満たしていることを基準に選考。ジャーブネット会員・アキュラホームが手掛けお引渡しした住宅を対象に、今回特別審査員として、「住まいの設計」(扶桑社)編集長の鈴木康之氏をお迎えし、「グランプリ」2作品、「審査員特別賞」2作品、「優秀賞~審査員部門~」10作品、「優秀賞~一般部門~」10作品が選ばれました。
※1 形あるものの美しさの法則性を住宅設計の場面で活用できるようコード(原則)化したもの。

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