PTCがPTC Creo 3.0を発表 「Unite Technology」で比類なきマルチCADデータ対応を実現

PR TIMES / 2014年6月24日 16時42分

CADの種類を問わずデータの活用や統一を実現、構想設計段階のイノベーションを促進する新たな機能群を提供、そして日々の設計作業をさらに容易に

【2014年 6月24日】PTC(本社:米国マサチューセッツ州、Nasdaq: PTC、社長兼CEO:ジェームス・E・へプルマン)の日本法人であるPTCジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑原 宏昭)は、本日、革新的3次元製品設計ソフトウェアであるPTC(R) Creo(R)の最新版をリリースしたとの米PTCの発表を明らかにしました。PTC Creo 3.0では、様々なシステムからのCADファイルを直接PTC Creoで利用する機能を大幅に拡張する「Unite(TM) Technology」が新たに導入されています。また、PTC Creo 3.0は、より強力でシームレスに統合された構想設計機能により、作業内容をすべて詳細設計で再利用可能にし、イノベーションの強化を実現します。本リリースでは、さらに高度なイノベーションと製品品質への注力を促す生産性向上のための改善も実施されています。

PTC CADセグメント担当上級副社長のマイケル・キャンベル(Michael Campbell)は「PTC Creo 3.0はPTCの戦略を引き続き推進するリリースとなっています。画期的なUnite TechnologyはCAD統一の際のデータや業務プロセスの課題に対応するものです。設計者が必要に応じて、必要なタイミングで、変更が必要な部分のデータのみを変換できるため、企業全体として大幅な工数、コストの低減につながります。また、開発チームが複数のCADフォーマットを利用した協業が必要な場合、Unite Technologyで設計意図を定義し、PTC Creoと他CADデータとの間で設計意図を保持することも可能です。この2つの機能により、設計データの完全性を維持する工数を大幅に低減し、設計プロセス早期の段階からより頻繁なコラボレーションを実現できます」と述べています。

さらに、キャンベルは「Unite Technologyと、より豊富な機能を有する、真に統合された構想設計機能、日々の生産性向上への継続的な注力を主なテーマとするCreo 3.0 のリリースは、顧客の製品開発プロセスの効率化に貢献します」と述べています。


「Unite Technology」- マルチCAD環境を強化

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