アイフラッグ、低価格のクラウド企業間受発注システム「ホームページマイスター for BtoB」の提供を開始

PR TIMES / 2013年9月2日 17時34分

株式会社アイフラッグ(本社:東京都港区、代表取締役社長:園博之)は、低価格のクラウド企業間受発注システム「ホームページマイスター for BtoB」の提供を、本日より開始します。

 国内の平成23年のインターネットを使ったBtoB EC(企業間電子商取引)市場規模は171兆4,070億円となり、引き続き拡大しました。また、全商取引に対するECによる取引の割合であるEC化率も16.1%となり、増加を続けました。(※)
 アイフラッグの顧客層である中小企業においても、BtoC EC(消費者向け電子商取引)のネット通販システムのみならず、BtoB ECの受発注システムを導入したいという要望が高まる中、高額なシステム導入費や、専門的な運用知識が必要なことがネックとなり、導入が進まないという状況を踏まえ、アイフラッグは、「ホームページマイスター for BtoB」を開発しました。
 「ホームページマイスター for BtoB」は、クラウドサービスによって、低価格な月額固定制という料金体系で導入できるとともに、アイフラッグが培ってきたネット通販システムの技術の応用により、受注側も発注側も簡単に操作できるソリューションとなっています。



 アイフラッグは、今後も付加価値の高いITソリューションを提供し、中小企業のインターネットビジネスの活性化に貢献していきます。 

※経済産業省「平成23年度我が国情報経済社会における基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」より

【ホームページマイスター for BtoBについて】

 「ホームページマイスター for BtoB」は、クラウドサービスによって実現した、低価格な月額固定制という料金体系で導入できるとともに、アイフラッグが培ってきたネット通販システムの技術の応用により、受注側も発注側も簡単に操作できるソリューションです。
 アイフラッグは、主力商材である「クラウドパッケージ」の販売を通じて、中小企業のネット通販サイトの構築を数多く手掛けていますが、インターネットを使ったBtoB EC市場規模の拡大に伴い、中小企業においても、BtoC ECのネット通販システムのみならず、BtoB ECの受発注システムを導入したいという要望が高まっていました。
 しかしながら、受発注システムの導入には、高額な費用がかかり、また、運用に関しても専門的な知識が必要となることから、中小企業への導入がなかなか進まない状況でした。このような状況を踏まえ、中小企業が導入しやすい料金体系と仕様にて提供できるものとして、この度「ホームページマイスター for BtoB」の開発に至りました。

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