TeamViewer、iOS用リモートコントロールアプリケーションアップデート版の提供開始

PR TIMES / 2012年6月13日 11時38分



リモートコントロール・ソリューションとオンラインミーティングのスペシャリストであるTeamViewer GmbH(本社:ドイツ)は、iOS用アプリケーションTeamViewer
リモートコントロールのアップデート版を提供開始いたしました。

TeamViewer リモートコントロールのiOS用アプリケーションは、iPhone、iPod touch、iPadを通じてどこからでもMac、PC、Linux へのリモートアクセスを可能にします。ビジネスでもプライベートでも簡単にクライアントや家族をサポートでき、リモートコントロールでコンピューターに保存している書類や写真、アプリケーション、その他の情報にアクセスすることが可能です。

今回のアップデート内容は以下の通りです。
・Retinaディスプレイ搭載の新iPadに対応
・使用性の改善
・アプリのリデザインによりタブレットPCにおけるランドスケープモードに対応
・マルチタスク性能の改善によるリモートアクセスセッション中の別タスク操作
・“e-mail 送信”機能による写真や音楽データ添付操作の簡素化           -TeamViewerのアプリ内でファイルを直接メールに添付可能

TeamViewer iOS用リモートコントロールは、右左クリックやドラッグ&ドロップ、
スクロール、ズーム、モニターチェンジなどで簡単に操作できます。
リモートコントロールによるPCの再起動やディスプレイ解像度の調整等の機能も含まれています。

                  
TeamViewerのゼネラルマネジャーであるホルガー・フェルグナー(Holger Felgner)は、「出張中の営業担当が会社のデータやアプリケーションにすぐにアクセスできたり、ITサポートプロフェッショナルの方がどこからでもクライアントのサポートをできたりと、特に仕事の効率を高めるビジネス面において、タブレットPCを使用するTeamViewerユーザーがますます増えています。この進化したTeamViewerリモートコントロールアプリにより、iPadユーザーへ昨今のITトレンドであるより簡単で便利なインスタントアクセスを可能にします」と述べています。

TeamViewer の全ソリューションに関し、閲覧者と閲覧されるコンピューター間のコミュニケーションはすべてAES256ビットセッションエンコーディングに基づいて暗号化されており、最大のセキュリティを提供しております。

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