株式会社アイビー・ガーデン様 OPROARTS導入事例発表

PR TIMES / 2014年2月18日 9時28分

「超アナログな造園屋さん」が実践するクラウド活用術!



日本オプロ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:里見 一典)は、株式会社アイビー・ガーデン様へ帳票☆クラウド「OPROARTS Prime for Force.com(OPROARTS Prime)」を提供した事例を発表いたしました。

父親の経営する造園会社を引き継ぐ形で、2 代目経営者となりました株式会社アイビー・ガーデン代表取締役 鈴木俊様。先代から会社経営者としての精神を受け継ぎながらも、時代に合わせた仕組みづくりを追求してきました。その結果、神奈川県における造園ランキング1 位を4 年連続で獲得。造園業という現場主体の事業においても、クラウドの活用によって、より効率的な業務の実現を実証してきました。現在、培ってきたノウハウを同じ環境化にある経営者に展開すべく、コンサルティングサービスにも注力しています。

今回は、株式会社アイビー・ガーデン代表取締役 鈴木俊様に、会社が成長していく上で欠かせないパートナーとなっているOPROARTS Primeの検討から導入までの経緯、稼動状況について伺いました。

業務の自動化を下支え
父から受け継いだ会社は、どこにでもある昔ながらの造園会社でした。「最大の恩返しは、父を超えること」。そう考えていた私は、過去のやり方や実績をすべて捨て、会社を新しく生まれ変わらせることを決意しました。まずは形から入ろうと、雑然とモノが溢れていた事務所を社員総出で解体。新オフィスからの再スタートです。会社運営においてはネットを最大限活用して集客も経営も自動的に動いていく仕組みをつくろうと考えました。その流れで出会ったのが、日本オプロさんのOPROARTS Primeです。

社員が社員として機能するための仕組みづくり
ネットでの集客を始めてから数年の間は、お問い合わせから見積り、契約、外注、請求、入金までのそれぞれのフェーズを別々の社員が担当していました。その結果、一連した一つの仕事に携わっているという意識が各担当者の中で薄くなり、請求書の発行業務が滞るという事態が頻発。OPROARTS Prime の優れている点は、このように分断された仕事を一人の社員が一元管理できるところにあります。ミスや非効率とは往々にして、人から人にリレーションする際に発生するもの。一人の社員が見積りから請求までの流れを一元管理できるのであれば、ほかの社員は雑務から解放されるのです。コスト削減などの効果は当然のこととして、OPROARTS Prime が私たちに与えてくれた最大の恩恵は、社員が社員としてやるべき仕事に集中できる時間を確保させてくれたところですね。

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