全国Android最新端末によるRBB TODAY SPEED TEST分析レポート

PR TIMES / 2014年9月8日 11時48分

新iPhone発表直前 CA、WiMAX2+効果でau(KDDI)が全国、7地方別で1位に

調査・マーケティング会社の株式会社イード(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役:宮川 洋 以下、イード)は、スマートフォン向けのスピード測定アプリ「RBB TODAY SPEED TEST」のユーザーが最新端末にて計測したデータよりNTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクモバイルのネットワーク速度を比較した結果をレポートとしてまとめ、本日より公開いたします。

本レポートは同アプリを使用して計測されたデータより、2014年に発売された最新端末の計測データのみを集計し、全国、7地方、都道府県別、5大都市でのLTEの平均スループットをキャリア別に比較分析したものです。2014年6月1日より2014年8月31日までに同アプリで収集した実測データをもとに、もうすぐ発売が噂されている新型iPhoneの発表前に3キャリアの最新のネットワーク環境を調査する目的で、7月の東京・大阪での比較調査から継続する形で実施いたしました。
レポートは参考資料よりダウンロードしてください。




■ TOPICS
●全国、都道府県のスループット比較でau(KDDI)が優位に、LTEエリアの整備拡充、キャリアアグリゲーション(以下、CA)及びWiMAX2+搭載による相乗効果が勝因か
全国、都道府県別での数値を見ると、全国だけに限らず、都道府県別に見ても45都道府県中30勝とau(KDDI)の優位性が見られました。
※都道府県47県中2県はサンプル数が少ないため、分析の対象外としています。

●地方別3キャリアのLTE平均ダウンロードスループット比較結果において、au(KDDI)のLTEが7地方中5勝、au(KDDI)の優位は変わらず
地方別において最新端末におけるLTEの平均スループットを比較した結果、ダウンロードの数値において7地方中、東北、関東、中部、中国・四国、九州の5地方でau(KDDI)が最も速いということが分かりました。

●電波が混み合う5大都市でもau(KDDI)が全勝
5大都市(東京23区、大阪市、名古屋市、福岡市、札幌市)での比較を行った結果、5大都市すべてでau(KDDI)のスループットが速い結果となりました。

●全国のLTE接続率でもau(KDDI)が97.8%、ドコモ94.3%、ソフトバンク90.7%とau(KDDI)が1位に
LTEへのつながりやすさ、LTEエリアの整備拡充の指標となるLTE接続率において、au(KDDI)がトップに。2013年8月に行った調査と比べ、各社ともにLTEへの接続率が改善は見られますが、変わらずau(KDDI)の優位が見られました。
※LTE接続率とは、計測時にLTEで計れる確率を%で示した値

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