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サステナ、第4回「SUSTAINA ESG AWARDS 2021」の受賞企業を発表--ESG経営先進企業を表彰

PR TIMES / 2021年9月7日 11時45分

~ ESG評価と財務評価をもとに「ESG経営先進企業」を選定 ~

サステナビリティに特化したプラットフォームサイト「SUSTAINA」を開発・運営するサステナ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:柴田源樹)は、サステナビリティ活動に積極的に取り組む企業を表彰する「SUSTAINA ESG AWARDS」の4回目となる2021年度の受賞企業を発表致しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/11066/21/resize/d11066-21-a20f4e3ba90407ec465e-0.png ]


https://www.sustaina.org/ja/info/awards/2021/

■「SUSTAINA ESG AWARDS」概要

本アワードの目的
SUSTAINAのミッションの1つ「企業のサステナビリティ活動が、更に活性化する仕組みをつくる」の一環として本アワードを実施しています。「先進的な受賞企業を模範に、多くの企業でサステナビリティ活動が活性化すること」を目的としています。各企業の環境への取り組みや、働き方改革、ガバナンス強化などを促すことで、持続的な経済及び社会の発展につながることを目指しています。

各部門概要
<総合部門>
ESGスコアと財務スコアからなる総合スコアの上位100社を「ESG経営先進企業」として選定。上位20社をゴールドクラス、30社をシルバークラス、50社をブロンズクラスで表彰。

<ESG部門>
「ESG経営先進企業」の中からE.環境、S.社会、G.ガバナンス、各スコアの高い3社をゴールド、シルバー、ブロンズで表彰。

<業種別部門>
東京証券取引所・証券コード協議会が定めている33業種毎に、総合スコアの高い3社をゴールド、シルバー、ブロンズで表彰。

受賞ロゴマーク
受賞企業には積極的なサステナビリティ活動を称え、受賞ロゴマークを授与致します。申請方法は「SUSTAINA ESG AWARDS 概要」ページをご覧ください。
https://www.sustaina.org/ja/info/awards/


[画像2: https://prtimes.jp/i/11066/21/resize/d11066-21-4b628df54c451b74c29b-1.png ]


■「SUSTAINA ESG AWARDS 2021」受賞企業一覧

<総合部門 / ESG経営先進企業 TOP100>
[ゴールドクラス](証券コード順、以下同様)
住友林業、NECネッツエスアイ、ヒューリック、クレハ、イビデン、中外製薬、ライオン、ダイキン工業、ダイフク、日立製作所、日本電産、日本電気(NEC)、セイコーエプソン、TDK、アドバンテスト、島津製作所、リンテック、伊藤忠商事、日本ユニシス、SGホールディングス

[シルバークラス]
前田建設工業、綜合警備保障(ALSOK)、アサヒグループホールディングス、住友化学、アステラス製薬、大日本住友製薬、第一三共、伊藤忠テクノソリューションズ、ファンケル、出光興産、TOTO、日本ガイシ、ナブテスコ、小松製作所(コマツ)、ミネベアミツミ、明電舎、富士通ゼネラル、アズビル、シスメックス、太陽誘電、ヤマハ発動機、オリンパス、大建工業、凸版印刷、豊田通商、東京エレクトロン、SOMPOホールディングス、三菱地所、セコム、サントリーホールディングス

[ブロンズクラス]
積水ハウス、日清製粉グループ本社、双日、味の素、日清食品ホールディングス、野村不動産ホールディングス、SUMCO、日産化学、東ソー、協和キリン、三井化学、日本化薬、塩野義製薬、エーザイ、小野薬品工業、DIC、富士フイルムホールディングス、コニカミノルタ、デクセリアルズ、ENEOSホールディングス、ブリヂストン、日本特殊陶業、JFEホールディングス、三井金属鉱業、住友金属鉱山、文化シヤッター、日立建機、荏原製作所、ブラザー工業、グローリー、JVCケンウッド、IDEC、ジーエス・ユアサ コーポレーション、アンリツ、ソニーグループ、横河電機、デンソー、カシオ計算機、ローム、村田製作所、SCREENホールディングス、ヤマハ、任天堂、三菱商事、キヤノンマーケティングジャパン、芙蓉総合リース、リコーリース、三井不動産、日立物流、川崎汽船

[次点]
五洋建設、信越化学工業、富士電機、豊田合成、東京精密、日立システムズ

<ESG部門> (左からゴールド、シルバー、ブロンズ。以下同様)
E. 環境:コニカミノルタ、住友林業、JFEホールディングス
S. 社会:サントリーホールディングス、日本電気(NEC)、クレハ
G. ガバナンス:SOMPOホールディングス、日立製作所、オリンパス

<業種別部門>
1. 水産・農林業:日本水産、マルハニチロ、極洋
2. 鉱業:INPEX、石油資源開発、K&Oエナジーグループ
3. 建設業:住友林業、前田建設工業、積水ハウス
4. 食料品:サントリーホールディングス、アサヒグループホールディングス、味の素
5. 繊維製品:東レ、日清紡ホールディングス、帝人
6. パルプ・紙:王子ホールディングス、大王製紙、日本製紙
7. 化学:クレハ、ライオン、ファンケル
8. 医薬品:中外製薬、大日本住友製薬、第一三共
9. 石油・石炭製品:出光興産、ENEOSホールディングス、コスモエネルギーホールディングス
10. ゴム製品:ブリヂストン、横浜ゴム、バンドー化学
11. ガラス・土石製品:日本ガイシ、TOTO、日本特殊陶業
12. 鉄鋼:JFEホールディングス、日本製鉄、愛知製鋼
13. 非鉄金属:住友金属鉱山、三井金属鉱業、古河電気工業
14. 金属製品:SUMCO、文化シヤッター、三和ホールディングス
15. 機械:ダイキン工業、ダイフク、ナブテスコ
16. 電気機器:日本電気(NEC)、アドバンテスト、セイコーエプソン
17. 輸送用機器:ヤマハ発動機、デンソー、豊田合成
18. 精密機器:島津製作所、オリンパス、東京精密
19. その他製品:リンテック、大建工業、凸版印刷
20. 電気・ガス業:大大阪ガス、北海道電力、東京ガス
21. 陸運業:SGホールディングス、日立物流、日本通運
22. 海運業:川崎汽船、日本郵船、商船三井
23. 空運業:アジア航測、パスコ、成田国際空港
24. 倉庫・運輸関連業:近鉄エクスプレス、住友倉庫、上組
25. 情報・通信業:日本ユニシス、NECネッツエスアイ、伊藤忠テクノソリューションズ
26. 卸売業:伊藤忠商事、豊田通商、三菱商事
27. 小売業:TANAKAホールディングス、ヤマダホールディングス、アスクル
28. 銀行業:三井住友フィナンシャルグループ、りそなホールディングス、三菱UFJフィナンシャル・グループ
29. 証券・商品先物取引業:大和証券グループ本社、マネックスグループ、東海東京フィナンシャル・ホールディングス
30. 保険業:SOMPOホールディングス、T&Dホールディングス、MS&ADインシュアランスグループホールディングス
31. その他金融業:リコーリース、芙蓉総合リース、オリックス
32. 不動産業:ヒューリック、三菱地所、三井不動産
33. サービス業:綜合警備保障(ALSOK)、セコム、トランスコスモス

■選定プロセス・評価概要

受賞企業 選定プロセス
SUSTAINAで調査対象としている「全上場企業及び主要未上場企業 約4,400社」の中から、
1. 独自の企業不祥事データベースを用いて、過去5年間に発生した不祥事事案の中から社会及び経営への影響が大きかった企業を除外。
2. 不祥事による減点を含めた「ESG総合スコア」をもとに、業種毎に定めた基準スコアを超えた企業 約400社を選出。
3. 選出企業の財務情報をもとに、成長性、収益性、効率性、安全性の指標で財務スコアを算出。
4. E.環境、S.社会、G.ガバナンス、F.財務、各指標の最高点を100に調整。
5. ESGスコア(満点:300)と財務スコア(満点:100)の総合スコアで受賞企業を決定。

ESG評価概要
1.企業がコーポレートサイトやコーポレートガバナンス報告書などで公表している情報を独自のシステムで評価、2.SUSTAINA利用者による企業評価、3.SUSTAINA企業会員によるセルフレポート評価、4.不祥事による減点から「ESG総合スコア」を算出。独自のESG評価システムは社会的責任に関する国際規格「ISO26000」がベース。ESG指標は「社会的責任全般」「組織統治」「人権」「労働慣行」「環境」「公正な事業慣行」「製品・サービス責任」「コミュニティ参画・発展」の8つ。評価項目は200以上。

財務評価概要
過去5年間の財務情報をもとに、成長性、収益性、効率性、安全性の指標で財務スコアを算出。財務指標は下記の通り。
成長性:売上高成長率(CAGR)、売上高増加率、当期利益増加率、総資産成長率、純資産成長率
収益性:売上高利益率(ROS)、総資産利益率(ROA)、自己資本利益率(ROE)
効率性:総資産回転率、自己資本回転率
安全性:自己資本比率、流動比率

■SUSTAINAについて

SUSTAINAは、ESG・SDGs・CSR・エシカルなどに関する「サステナビリティ最新情報」や、国内の全上場企業及び主要非上場企業約4,400社の「ESG評価情報」、ステークホルダーの立場から「企業を評価・応援できるレビュー機能」、提携サイトで買い物するだけで寄付・社会貢献できる「SUSTAINAショッピング募金」、ポイントで社会課題に取り組む団体に寄付できる「SUSTAINAポイント募金」などを提供する、国内初のサステナビリティに特化したプラットフォームサイトです。

SUSTAINAサイト概要ページ:
https://www.sustaina.org/ja/info/overview/

■SUSTAINAのミッション

SUSTAINAを開発・運営する当社は「より良い社会を、未来へつなぐ」をスローガンに、以下のミッションを掲げ、持続可能な社会の発展につながる仕組みづくりを行っています。


企業のサステナビリティ活動を、応援できる仕組みをつくる
企業のサステナビリティ活動が、更に活性化する仕組みをつくる
社会的課題の解決に取り組む団体を、支援できる仕組みをつくる
サステナブルな投資が、普及・定着・発展する仕組みをつくる


事業を通じて、持続的な社会の発展に貢献して参ります。

■SUSTAINA開発・運営会社

[画像3: https://prtimes.jp/i/11066/21/resize/d11066-21-259793b0cbec28b5c6c0-2.png ]


会社名:サステナ株式会社
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-28-9 東武ビル6F
代表者:柴田源樹
設立日:2012年1月20日
事業内容:サステナビリティプラットフォーム「SUSTAINA」の開発・運営
社会事業:ドネーションファンド「サステナ未来基金」の管理・運営
参加イニシアティブ:国連責任投資原則(UNPRI)、環境省 環境情報開示基盤整備事業
コーポレートサイト: https://www.sustaina.co.jp
公式Twitter: https://twitter.com/sustainajapan
公式Facebook: https://www.facebook.com/sustaina.japan

【本件に関する問い合わせ先】
サステナ株式会社内 SUSTAINA運営事務局
https://www.sustaina.org/ja/contact/

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