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NIPPONIA HOTEL 大洲城下町 の宿泊体験が変わる。愛媛県でON THE TRIPのデジタルアメニティをリリース

PR TIMES / 2024年3月12日 15時45分

オーディオガイドで宿泊体験が変わる

株式会社ON THE TRIP(所在地:東京都港区)は、バリューマネジメント株式会社と共同し、「NIPPONIA HOTEL 大洲城下町」公式オーディオガイド(「大洲まち歩き」「OZU PHOTO」)と、夜ホテルの部屋で入眠体験をする「睡眠浴」をリリースしました。このガイドは宿泊者ご自身のスマホで体験してもらうもので、チェックイン時に案内します。これはデジタルアメニティの取り組みで、宿泊の付加価値をあげていきます。

大洲まち歩き:https://on-the-trip.net/spots/621?locale=ja

OZU PHOTO:https://on-the-trip.net/spots/622/purchase?locale=ja

睡眠浴: https://on-the-trip.net/albums/624?locale=ja



[画像1: https://prtimes.jp/i/36557/21/resize/d36557-21-2c80971c445fa3728ec5-1.png ]


ガイドを手がけたのは、国内の寺社や美術館、芸術祭などの公式オーディオガイドを制作する株式会社ONTHE TRIP( https://on-the-trip.com/ )。地図にマッピングされたスポットを、音声ガイドを聴きながらめぐることのできる、オーディオガイドアプリを制作しています。 日本語のほか、訪日観光客向けに英語、中国語にも対応しています。

分散型ホテル「NIPPONIA HOTEL 大洲城下町」は、街中に部屋が点在しています。ここに宿泊するお客様は必然的にまち歩きをするのですが、その体験を歴史や文化を学びながら歩けるようなガイドを制作しました。それが、大洲の歴史を知る「大洲まち歩き」ガイド。さらに、連泊するお客様や、周遊をしたい方向けに、大洲から伊予までのフォトジェニックを探す「OZU PHOTO」のガイドを制作。これで観光の体験が変わっていきます。さらに、部屋で安らぎ心地よい睡眠に促すための入眠体験である「睡眠浴」を制作しました。


[画像2: https://prtimes.jp/i/36557/21/resize/d36557-21-c72acb423ae4858fc271-0.jpg ]


[画像3: https://prtimes.jp/i/36557/21/resize/d36557-21-9daa17b90dab77c142d4-2.png ]



言われないと分からない、大洲の小さな宝物さがし

NIPPONIA HOTEL 大洲城下町は、宿泊棟を含めた各ホテル施設が大洲城の城下に点在する、城下町をまるごとホテルと見立てた分散型ホテル。ホテルでの滞在そのものが大洲のまち歩きとなります。
「大洲まち歩き」では、フロント棟をはじまりとして、時代を越えて大洲に息づく、まちのストーリーを巡っていきます。

[画像4: https://prtimes.jp/i/36557/21/resize/d36557-21-6db49dfee38e628ce4e6-3.png ]


この町に降り立ち歩いていると必ずや大きな川に差し掛かる。くねくねと曲がっていて、両端は見渡せることなく山の緑に消えていく。川の向こうには立派なお城。橋を渡ると懐かしい昭和の雰囲気漂う商店街。さらに歩くと時代がもっと遡って、大正、明治、江戸のような町並みが顔を出す。

[画像5: https://prtimes.jp/i/36557/21/resize/d36557-21-f01e49b86e67f62d6fcc-5.png ]


肱川を挟んで、ここから大洲城が見えます。両脇にある2棟の櫓(やぐら)は創建当時のもので、真ん中の天守閣は市民の強い想いにより2004年に復元されたものです。

江戸時代の模型が奇跡的に見つかったことから、通常では困難な「ほぼ忠実な再現」が可能とわかり、住民は奮起しました。各世帯1万円、中には一人で1億3,600万円もの出資をしたご婦人もいて、5億円を超える寄付が集まりました。お金だけではありません。木材も寄付によって、できるだけ地元のものを調達しました。

ガイドでは、ここから復元にまつわる、本当に「言われないとわからない宝物」が明かされていきます。

このように「大洲まち歩き」を聴くことで、急いでいると見落としてしまいそうな、「小さな宝物」の存在に気づくことができます。



大洲を拠点にめぐる、フォトジェニックを探す旅

[画像6: https://prtimes.jp/i/36557/21/resize/d36557-21-2d330b21543a40d2ca3f-3.png ]



記憶に残る旅に欠かせないことは、その瞬間をファインダーに収めること。「OZU PHOTO」では、大洲の魅力をより体感できるフォトジェニックなスポットへとご案内していきます。

ホテルの近くのスポットをファインダーに収めたら、大洲だけでは収まらない伊予の旅へと出かけましょう。ガイドの順番にはとらわれず、ズラリと並んだINDEXからまずは気になるスポットをピックアップすることで、自分だけの旅を楽しむことができます。

このようにON THE TRIPがつくるオーディオガイドでは、決して観光情報誌では知ることのできない、まちの見方が変わるサブルートへご案内します。


オーディオガイドで観光のDX化をしたい施設や自治体を募集中

株式会社ONTHE TRIPは、まちの歴史、その土地が持つ物語について丹念に取材を行い、まるで映画や小説のように人の心を動かす作品のようなガイドを制作しています。ガイドを聴くことにより、訪れた場所への理解が深まり、旅の体験がふくらみます。

現在、提携先の施設や自治体を募集しています。オーディオガイドは制作費を頂いてつくるものと、制作費を無料で実施する取り組みがあります。無料で実施する場合も、多言語(英語、中国語)の音声・テキストの制作、ポスターやMAPなど各種ツールのデザイン、WEB制作、書籍制作やデジタルマーケティングなど、ガイドに必要な制作物を無料でお作りいたします。


[画像7: https://prtimes.jp/i/36557/21/resize/d36557-21-b73deadb8472d56cedf5-6.png ]


その代わりにオーディオガイドを含めた入館料を設定し、その料金をシェアしていただくという仕組みです。例えば、入館料が500円の施設の場合、800円に再設定していただき、その代わりに施設の情報や魅力を深く理解するためのツールとしてオーディオガイドを提供していただきます。差額の300円×利用者数の収益を、施設側とONTHE TRIPで、互いにシェアするという流れです。

この取り組みは、日本の文化財の入館料は他国と比べて安く、来場者がどんな体験ができるのか十分に伝わっていないという課題からスタートしました。日本の文化財には誇るべき物語があるにもかかわらず、まだまだその魅力を来場者に伝えられていません。私たちはこういった課題を、デジタルを使ってアップデートしたいと考えています。

詳細に関しては、下記のリンク先に掲載しております。お問い合わせ先より、ご連絡ください。

https://on-the-trip.com/news/62/

問い合わせ先
株式会社on the trip 広報担当者
メールアドレス : info@on-the-trip.com



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