AI顔認証オフィス管理システム「SECURE AI Office Base」オフィスでの濃厚接触者追跡機能を追加

PR TIMES / 2021年1月29日 14時45分

15分以上接触した従業員を簡単に抽出



顔認証等生体認証による入退室管理、監視カメラシステムによるソリューションを提供する株式会社セキュア(本社:東京都新宿区、代表取締役:谷口辰成 以下「セキュア」)が2020年9月より提供を開始した、AI顔認証、体温測定、出退勤打刻等をクラウドで一元管理ができる 「SECURE AI Office Base(セキュアエーアイオフィスベース)」に、新型コロナウイルス感染症対策ソリューションとして、オフィス内における濃厚接触者追跡機能を搭載しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/52942/21/resize/d52942-21-600521-5.png ]



【概要】
2002年に設立されたセキュアは、入退室管理システムのデバイス販売台数20,000台以上、導入サイト数5,000サイト以上にわたるセキュリティソリューションを提供した実績を元に、管理側、働く側、双方にとって、最適化された新しいワークプレイスの実現を目指し「SECURE AI Office Base」を開発、2020年9月28日より提供を開始しました。
このたび、本システムに、新型コロナウイルス感染症対策ソリューションとして、オフィス内における濃厚接触者追跡機能を搭載しました。

職場クラスターの発生を防ぐためにも、感染者と接触した可能性のある従業員を特定する必要がありますが、従業員の動きを過去に遡って調べるのは容易ではなく、社内での行動、出退勤時刻、同じ空間にいた時間の長さなど、濃厚接触者となる従業員を特定する必要があります。
そこで、SECURE AI Office Base では「接触者追跡機能」を追加いたしました。
感染者と15分以上接触のあった従業員を簡単にリストアップすることが可能です。

即座に、感染者や濃厚接触者との接触があった従業員を自宅待機とすることで、職場クラスター発生の可能性を抑えることができます。
セキュアは、ニューノーマルにおける「安全性」と「利便性」を両立した、新しいオフィス環境の実現を支援してまいります。

SECURE AI Office Baseについて
出社時はマスクをしたままデバイスに顔を映すだけでAI顔認証、AI体温測定、出退勤打刻が同時にでき、管理者は出社しなくとも、勤怠管理からオフィスの混雑状況まで、クラウドによる一元管理が可能です。また管理者だけでなく、従業員もスマートフォンのアプリからオフィスの混雑状況をリアルタイムで確認することが可能な、業界初の入退室管理ソリューションです。

◼️クラウドオフィス管理ソリューション「SECURE AI office Base」 について
1. 顔認証(非接触)でスマート入退室管理
[画像2: https://prtimes.jp/i/52942/21/resize/d52942-21-939353-0.png ]


世界最高レベルの顔認証技術を使用した「非接触」による本人認証が可能です。複数のカードを持つ必要はありません。拠点やエリア、時間毎にアクセス権限の設定が可能です。また入退室と同時に勤怠データを記録します。


2. AIが従業員の健康管理 検温・マスク・表情検知
AIを活用して、マスク着用検知や体表面温度測定を行います。マスクを着用していない社員には音声でアラート。体温が高い社員がいた場合は、アラームで管理者にも通知、入室を制限することが可能です。出退勤時の表情の分析や傾向の解析なども行えます。
また入退室ログも取得しているので、過去の傾向から異常を判定することも可能です。
[画像3: https://prtimes.jp/i/52942/21/resize/d52942-21-649905-4.png ]



3. 混雑状況やオフィス稼働率の見える化
リアルタイムで混雑状況を分析するシステム「混雑カウント」は、これまで多くの商業施設に導入されてきました。そのノウハウを生かし、オフィス向けの混雑状況が可視化できる機能を搭載しました。社員の入退室をカウントし、オフィス内の混雑状況を見える化します。いつでも、どこからでもスマートフォンやタブレットからオフィス内の混雑状況をひと目で把握することができます。
オフィスの稼働率(座席数に対する)も計測することができるので、今後の最適なオフィス作りの分析に役立てることが可能です。
[画像4: https://prtimes.jp/i/52942/21/resize/d52942-21-301046-6.png ]



4. 勤怠を一元管理、クラウド&スマホでらくらくリモート運用
入退室管理と同時に勤怠データを取得することが可能です。分散化したオフィスでも一元で管理できるので集計も簡単です。遠隔でも出社状況の確認が行えます。多拠点分散のオフィスでも一括でデータ運用することが可能です。

5. 在籍管理・チェックインアラート
オフィスのフリーアドレス化や分散化が進むと、お互いに社員を探すのが大変になります。SECURE AI Office Baseでは、誰がどのオフィスにいるかすぐにわかります。また誰かがオフィスにチェックインした時に個別にお知らせする機能もあります。さらに社内で新型コロナウィルス感染者が発生した場合にも同じ時間にオフィスにいた社員のリストアップも瞬時に行えます。
[画像5: https://prtimes.jp/i/52942/21/resize/d52942-21-217775-2.png ]



6. スマホから顔写真を送って、ゲストのワンタイムパスを発行
ゲストユーザーに対して、スマホから送られた顔写真でワンタイムパスを発行することが可能です。
外部の方の入室を許可する際、カードの貸与や、入室カード等の記入の必要はありません。
同様に新たに入社される社員に対しても、予め顔写真を送ってもらうことでアクセスの許可を付与することができます。
[画像6: https://prtimes.jp/i/52942/21/resize/d52942-21-540940-3.png ]



・サービス紹介サイトURL
https://secureinc.co.jp/aioffice/
・サービス紹介動画URL
http://news-tv.jp/_ct/16960230
・商品に関するお問い合わせ
https://secureinc.info/contact/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング