真田広之出演、海外ドラマ「HELIX ‐黒い遺伝子‐」Dlife にて1月10日(土)23時より無料初放送開始!

PR TIMES / 2014年12月19日 10時38分

吹替版は、真田広之自ら本人役の声を担当、さらに森田順平、坂本真綾ら豪華声優陣が集結!

 全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)は、2014年1月に米ケーブル局 SyFyチャンネルで放送開始した最新海外ドラマで、北極にある巨大製薬会社の研究所を舞台に描く、禁断のサイエンス・スリラー「HELIX(ヘリックス) ‐黒い遺伝子‐」(原題:HELIX)を、2015年1月10日(土)23:00~(日本語吹替版)よりテレビ初放送いたします。全13話を日本で初めて無料放送でお楽しみいただけます。



吹替版は、ヒロシ・ハタケ役を演じる真田広之が自身の役を担当。さらに、森田順平、坂本真綾、藤原啓治、伊藤美紀ら、映画・海外ドラマはじめ幅広く活躍する実力派声優陣が勢ぞろいし、日本語吹替ならではの世界観を作り上げています。
Dlifeでどこよりも早く、日本語吹替版をご視聴ください。

【真田広之/ヒロシ・ハタケ役(真田広之)】
声優さんの醸し出す、日本語版ならではの「HELIX」の世界にそぐいながらも、現場のニュアンスをいかし、日本語版にもオリジナルの息吹を吹き込むことが自分の使命だと思い演じました。そのバランスが難しくも、楽しくもありました。
日本語に吹替えることで、映像は変わらないけれど、全く別のバージョンがうまれてくる。その面白さを改めて感じました。吹替版も、英語版と一緒に日本の皆さんに楽しんで頂きたいです。


【森田順平/アラン・ファラゴット役(ビリー・キャンベル)】
ドラマの撮影時も同じだったたと聞きましたが、アフレコも先の展開がわからないまま1 話ごと収録しました。続きが気になって、台本をもらうごとみんなで先をチェックしてましたね。ドラマの見どころは、閉鎖世界での人間関係のおもしろさ。専門用語など情報量が多いのですが、吹き替えなら映像に集中できるのでぜひ日本語吹替えでも観て欲しい。真田さんの日本語吹替えも、柔軟性があって素晴らしいですよ。
展開が速くて、一瞬たりとも見逃せない、手に汗握る作品です。


【坂本真綾/サラ・ジョーダン役(ジョーダン・ヘイズ)】
サラは仕事にどん欲にのめり込む20 代キャリア女性。一方で上司であり好意を持っているアランの元妻に敵対心を燃やす。そんな女性らしいところや微妙な心理状態が表現できたらいいなと思って演じました。最終話だけは、真田さんの吹替えを聞きながらアフレコ収録したのですが、当たり前なんですけど「ピッタリだな!」と。日本語でお芝居されているとよりハタケの感情が伝わってきて、涙が出そうになりました。女性陣が強い作品で、生き残るのはやっぱり女なんだなと。
難しく考えずに人間関係に注目して見るだけでも十分に楽しめますよ。

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