境界のない、繋がった生活をより多くの人々へ ファーウェイ、MWC2014に出展 4G LTEに対応したデバイス製品で世界にさらなる可能性を提案

PR TIMES / 2014年2月28日 16時32分

本参考資料は2014年2月24日にスペイン・バルセロナで発表されたプレスリリースの翻訳要約版です。

世界有数のICTソリューション・プロバイダーであるファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、24日からスペイン・バルセロナで開催されているモバイル・ワールド・コングレス(MWC)に出展し、4G LTEに対応した世界最薄の7インチファブレット『MediaPad X1』、ファーウェイ初のウェアラブル『TalkBand B1』、エンターテイメントを楽しむのに最適な8インチタブレット『MediaPad M1』、4G LTE対応スマートフォン『Ascend G6』、そして世界初、LTE Cat6に対応したモバイルWi-Fiルーター『E5786』を展示します。

ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループCEOであるリチャード・ユー(Richard Yu)は次のように述べています。
「今後3年、LTE通信に対する需要は拡大し、対応製品への需要は、さらに高まるでしょう。ファーウェイは、LTEネットワークのリーディングプロバイダーとして、通信事業を手がけていることを強みに製品開発に取り組んでおり、4G LTE時代に生きるより多くの人たちに国境のない生活を提供します」


●『MediaPad X1』は、スマートフォンとタブレットの両機能を取り入れ、優れたモバイル体験を提供します。重さ239g、厚さ7.18mmのスリムかつ軽量なボディで、片手にも簡単に操作が可能です。7インチ(1200 x 1920 )LTPS HD 10ポイント キャパシティブ・タッチスクリーンは、本体前面の約80%を画面が占める挟額縁になっており、鮮明でダイナミックなビジュアルが体験できます。また、5000mAhバッテリーにより、連続待受時間21日、5日間以上の連続使用が可能です。

●Bluetooth(TM) 4.1ワイヤレスイヤフォンによる‘通話’と日常生活の‘追跡’が可能な『TalkBand B1』は、1.4インチ型フレキシブルOLEDディスプレイで、最大7時間の連続通話が可能です。ワイヤレス通話は、Android 2.3以上/ iOS 5.0以上のデバイスに対応し、また、NFC経由で簡単にペアリングすることができます。さらに、歩数、 歩行距離、消費カロリーの追跡ができるので、健康管理に役立ちます。また、90mAhのバッテリーで、6日間待受可能です。

●エンターテイメントを楽しむのに最適な『MediaPad M1』は、1.6 GHzクアッドコア・プロセッサー、独自のSWSテクノロジーを搭載した8インチ型 800 x 1280 HD IPS マルチタッチ・キャパシティブ・スクリーン、また高品質なサウンドとステレオ効果が楽しめる前面デュアルスピーカー・デュアルマイクが特徴です。さらに4800 mAhバッテリーは、1回の充電で8時間の動画再生をサポートします。

●最大150Mbpsのダウンロードスピードを実現する4G LTE通信に対応したスマートフォン『Ascend G6 4G』は、鮮やかな色彩表現が特長の4.5インチqHD LCDディスプレイ、1.2 GHz クアッドコア・プロセッサー、2000mAhバッテリーを搭載し、電力消費を最大30%抑える省電力機能も装備しています。

●世界初の802.11ac 2x2 MIMOをサポートするモバイルWi-Fi『E5786』は、キャリアアグリゲーションによって300Mbpsの超高速通信に対応し、優れた接続安定性を実現します。また、最大10台のデバイスと同時接続が可能です。


今回のMWCで展示されている、次世代OTTボックス『M220』は、高解像度で動画が楽しめるメディアデコーダーチップを搭載しているほか、ご家庭で、テレビ・タブレット・スマートフォンなどの多彩なデバイスでエンターテイメントコンテンツが楽しめます。さらに、通信事業者向けにデジタル著作権の保護も強化されています 。

スマートフォンにおいては、TD-LTEキャリア・アグリゲーション(CA)ネットワークに対応し、最大220Mbpsのダウンロードスピードを実現する初の4G LTE製品が公開されています。ファーウェイは、異なる周波数のバンドを複数集約して利用することにより、帯域幅の拡大することに取り組んでおり、これは、お客様により高速なモバイルブロードバンド体験を提供したいと考える通信事業者にとっても有益な進化であると考えています。

さらにブースでは、H.264 の後続フォーマットとなる新業界標準H.265の高効率動画符号化 (HEVC) フォーマットのデモンストレーションを行っています。この新フォーマットは、ストリーミング、エンコード品質、プロセス、タイミングの向上と、1 - 2 Mbps と 720 P (1280 x 720) の割合で標準画質の音声・動画を転送するため、近年拡大している外出先で動画を楽しむお客様のニーズに応えます。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング