ユナイテッド・シネマ親会社のユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングスと角川グループホールディングスとの戦略的業務提携等に関するお知らせ

PR TIMES / 2013年2月28日 17時12分

ユナイテッド・シネマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:武藤芳彦、以下:UC)の親会社であるユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:赤池敦史、以下:UEH)と株式会社角川グループホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤辰男、以下:角川GHD)とは、本日開催の両社取締役会において、戦略的業務提携を行うとともに、角川GHDの子会社である角川シネプレックス株式会社(以下「角川シネプレックス」といいます。)の株式をUEHが譲受することを決議し、同日付で戦略的業務提携契約及び株式譲渡契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1. 目的
  UC は、ユナイテッド・シネマインターナショナルジャパン時代の 1996 年の滋賀県大津開業から始まり、現在では全国で 21か所(3月9日オープンのトリアス久山含む)の劇場を運営する日本有数のシネマコンプレックス・チェーンへと発展してまいりました。『お客様に信頼され、愛される映画館』を目指し、最新の邦画・洋画を取り揃えたラインナップはもちろん、数々の企画上映やイベント、そして新しいコンセプトでフード&ビバレッジを提供するラウンジでの落ち着いたひとときや様々なエンターテインメントとのコンビネーションで、新しい時間消費型レジャーのニーズにお応えするよう努力しております。2004年以降に開業した、としまえん、豊洲、前橋、埼玉県上里、南古谷、浦和、春日部サイトについては、“デザイナーズ・シネコン”という斬新性と新たな可能性のあるコンセプトを提案し、高い評価を得ております。
一方、角川グループはメガソフトウェアパブリッシャーを標榜し、映像事業においては、出版事業から生み出される豊富なグループIPの映像化、実写映画及びアニメ作品の製作、配給事業に取り組んでいるほか、角川シネプレックスで13サイト、株式会社角川書店で2サイトの興行事業を行い、映像事業の上流から下流まで一貫したビジネスモデルのもと注力しております。
  
今般、UEH及び角川GHDは、相互に対等かつ協調的な立場において、両グループの有する経営資源を相互かつ積極的に活用することによって、角川グループの映像事業及びその周辺事業、並びにUEHグループのシネマコンプレックス運営事業の更なる発展・拡大を目指し、以下の戦略的業務提携を締結することで合意いたしました。

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